アレクサンドル・クルシェルニツキーがドーピング違反?メルドニウムを使用した悲しき理由とは…!?

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衝撃のニュースです。

ロシア(OAR)の選手の中に、

ドーピングの疑惑がある選手がいた可能性がある

というのです。

 

OAR(ロシア)の広報を務める

コンスタンティン・ヴィボルノフ氏が

「きょう、選手団の本部に

国際オリンピック委員会(IOC)から

反ドーピング規則に違反した可能性があるとの通知があった」

とのことです。

日本選手のメダル獲得に盛り上がっている中で、

こういった暗いニュースがあるのは、悲しいことですね。

詳細をまとめていきます。

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ドーピング違反をしたロシア(OAR)の選手は一体誰?

ドーピング陽性の疑いがあるのは、

ロシア(OAR)の、アレクサンドル・クルシェルニツキー選手で、

カーリングの選手です。

 

生年月日 1992年5月20日
性 別
身 長 180cm
体 重 85kg
代表国 OAR
競 技 カーリング

 

そもそもロシアは、

国ぐるみでのドーピングに関わってきたことが発覚し、

オリンピックや国際大会への出場が禁止となっていました。

それが今回、OAR(個人資格での参加)での出場となっただけに、

これがもし本当なら、大問題になると思われますが…

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検出された薬物名は何?

検出された禁止薬物はメルドニウムという薬物名。

狭心症治療薬として使用される薬物で、

リトアニアとロシアで、医療用として使用されているんですね。

 

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)の禁止表にも掲載されており、

過去の事例だと、2015年ヨーロッパ競技大会で確認され、

この時は、13人のメダリストまたは優勝者が

メルドニウムを服用していたそうです。

 

また、テニスのシャラポワ選手の薬物問題も、

メルドニウムが原因なんですね。

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メルドニウムをドーピングして得られる効果は?

メルドニウムは細胞内代謝を増加させ、

ハードなトレーニングや、心身に大きな負荷がかかる競技において、

身体の持久力を高めることができます

こういった理由で、WADAはメルドニウムを禁止リストに加えています。

 

また、安価で手に入ることができるので、

選手達にとっても入手しやすい薬物なんだとか。

 

確かに薬を飲んで持久力が上がるなら、確実に役に立ちますし、

そんなものを使っても良いなら誰だって使いたいですよね。

 

ですが、ドーピングと分かっていながら使用するのは、

やはりスポーツマンシップに欠けるというか、フェアじゃないというか。

「勝つためには手段を選んでいられない」という気持ちは分かりますし、

そういった心意気だったり覚悟は大事ですが、

かと言って、ルールを破るのは根本から間違ってますからね…。

 

現段階で、ロシア・カーリング連盟の会長が、

「本人と連絡を取ったところ、メルドニウムの使用を否定した」

とコメントをしているようですが…

 

果たして真相は、いかに?

 

まとめ

この問題はまだまだ続きそうなので、

詳細が分かり次第、追記していきたいと思います。

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