芦屋小雁 認知症 いつから?裸の大将放浪記の次回作は…?

目安時間:約 9分

 

出典:https://oreno-trend.biz/2018/06/18/ashiyakogan-genzai-tuma-kodomo/

 

俳優の芦屋小雁さんが

認知症を公表されたようです。

 

最近では

靴にGPSを装着したり

介護施設に体験入居されたんだとか…。

 

 

認知症といえば

大山のぶ代さんが患っているとして

ご存知の方もいるかもしれませんが、

 

本人にとっても親族にとっても

非常に辛い病気だと思います。

 

 

 

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芦屋小雁(あしや・こがん)とは?

 

 

出典:https://blog.goo.ne.jp/kogan_001/e/a3d8f69710aeed1b0e47d156192f9dd5

 

名前:芦屋 小雁(あしや こがん)
本名:西部 秀郎(にしべ ひでお)

 

生年月日:1933年12月4日

 

身長:155cm
体重:74kg

 

 

画像を見て

思った方もいるかもしれませんが、

見るからに優しそうな方ですよね。

 

 

芦屋小雁さんは

芦屋雁之助さんの弟さんですが

 

芦屋雁之助さんといえば、

やはり「裸の大将」が有名ではないでしょうか?

 

兄の雁之助さんが亡くなったあとは

小雁さんが舞台版の「裸の大将」を演じているそうです。

 

 

 

芦屋小雁の主な経歴やプロフィール

 

友禅染工場に生まれ

兄が俳優の芦屋雁之助で、
弟は芦屋雁平。

 

中学中退後、絵が好きだったことから、

商業美術の世界に入り、映画看板などを描く。

 

1958年、初のテレビのレギュラー番組

「やりくりアパート」に雁之助とともに出演する。

 

1960年、兄・雁之助、

大村とともに3組合同による『テレビ結婚式』を行い、

これが最初の結婚。

 

1987年、

17年間別居状態だった妻と正式離婚し、

女優の斉藤とも子と再婚。28歳の年齢差が話題に。

 

1995年に斉藤と離婚し、

1996年、30歳年下の女優勇家寛子と再々婚。

 

2004年から『裸の大将放浪記』舞台版では

山下清役を兄の死後受け継いで演じている。

(TV版はドランクドラゴンの塚地武雅が担当)

 

 

 

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芦屋小雁の認知症 いつから?

 

認知症の症状を疑ったのは

舞台出演中だった昨年10月。

 

舞台袖で出番を待っている間、

「ここ、どこや?」と口にしたという。

 

病院へ行くと、血管性認知症と診断された。

 

 

怖いですよね…

 

報道を見る限りでは、

何の前触れもなく…といった感じがします。

 

 

小雁さんの年齢も84歳ということなので、

何かしら病気を患っていたのかもしれませんが、

よりによって認知症とは、お気の毒です。

 

 

診断から数ヶ月で、認知症の症状は一気に進み、

現在は、靴にGPSを装着しており、

6月末に介護施設への体験入居が決まったそうです。

 

 

やはり認知症になってしまったら、

誰かの手助けがないと厳しいですよね。

 

 

 

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芦屋小雁の血管性認知症とは?

 

血管性認知症(Vascular Dementia: VaD)とは、

脳卒中(脳血管障害:脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)によって

脳内の神経組織が破壊され、

そのことが要因となって現れる認知症のことを指します。

 

単なる動脈硬化ではなく、

脳血管障害により急性もしくは

慢性の脳虚血により脳機能が低下することで

認知症を来たすという考えが主流となっています。

 

 

診断に際して重要な点は、

認知症と血管障害の間に明確な因果関係が

あることを確認することです。

 

血管性病変が出現したタイミングと

認知症が生じたタイミングに

時間的な矛盾がないことを確認することが重要ですし、

血管性病変の部位と大きさが

臨床症状を説明するに妥当なものである必要もあります。

 

 

日本の認知症患者数は462万人と推定され、

そのうち血管性認知症は約92万人(20%程度)であり、

認知症の代表的疾患である

アルツハイマー型認知症と比較すると、

血管性認知症は男性に多いと報告されています。

 

引用:https://medicalnote.jp/diseases/%E8%A1%80%E7%AE%A1%E6%80%A7%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87?utm_campaign=%E8%A1%80%E7%AE%A1%E6%80%A7%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87_%E6%A6%82%E8%A6%81&utm_medium=ydd&utm_source=yahoo#%E6%A6%82%E8%A6%81

 

 

  • 物覚えが悪くなった
  • 今までできていたことができなくなった
  • 時間や物の名前、においや味がわからない
  • 自分で服を着ることができない
  • 自分の家に帰ることができない

 

といった症状があるようで、

 

特定の分野のことはできるのに、

他のことになるとできなくなるという

厄介な性質もあるようです。

 

 

こういう症状が顕著になってくると

本人が最もキツいでしょうが、

周囲の人間も悲しいでしょうね。

 

 

血管性認知症で障害を受けた

脳の神経細胞を回復させることはできないようで、

 

できることといえば、

脳卒中の再発予防や

リハビリ、または薬物療法などがあるそうです。

 

 

治らない病気…

 

自分の家族も認知症になってしまったら…と思うと、

今のうちにできることをしておきたいですね。

 

 

 

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まとめ

 

  • 芦屋小雁さんは芦屋雁之助さんの弟で

2017年の10月に、血管性認知症を発症していた。

 

 

  • 小雁さんは靴にGPSなどを埋めたり、介護施設の体験入居を受けたりと、

認知症の対策をしているが、認知症は完治することはできず、

リハビリなどで病気の進行を防いだり、薬物療法などが一般的。

 

 

  • 自分の親や家族が、いつ認知症になるとも限らないので

両親が元気なうちに、親孝行をしておこうと思った。


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