ブラックペアンドラマ化に二宮が世良雅志役で白衣姿に!竹内涼真も…?

目安時間:約 9分

2018年4月から【ブラックペアン1988】がドラマ化が決定し、

主演に嵐の二宮さん、脇を固める俳優には

竹内涼真さんや、葵わかなさんの出演も決定しているようです。

 

ブラックペアン1988は2007年に講談社から発売された海堂尊の長編小説で、

海堂尊といえば「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」が

有名ではないでしょうか?

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ブラックペアン1988って、どんなストーリー?

時代は昭和63年で、著者の作品に登場する東城大学医学部付属病院を舞台に、

一人の研修医が二人の医師との関わりの中で成長していく姿を描いた群像劇。

 

東城大学医学部付属病院の研修医となった世良雅志。

 

佐伯清剛教授を頂点とする総合外科学教室(通称・佐伯外科)に入局した世良は、

入局から3日目、帝華大学からやってきた新任の講師・高階権太と遭遇する。

高階は食道自動吻合器「スナイプAZ1988」を引っ提げ、

手術の在り方、若手の育成に一石を投じて波紋を呼び、

総合外科学教室の秩序を乱す言動と相まって周囲からの反感を買っていた。

 

また「佐伯外科」には「オペ室の悪魔」と呼ばれる

万年ヒラ医局員の渡海征司郎がおり、

世良は高階や渡海との関わりの中で医師として成長していく。

 

世良が入局してから半年後、

佐伯が病院長選挙のパフォーマンスのために北海道での学会に出席中、

手薄となった病院では渡海と佐伯の過去の因縁が明らかになる事件が起こる。

 

最近は医療ドラマが非常に人気ですからね。

「医者のありかた」とか、「医学とは」みたいな、

考えさせられる内容のドラマなのかなぁ、と。

 

でもまさか、それだけの内容ではないとは思いますが…

きっと、色んな人間関係だったり

医学を通しての成長や葛藤などが描かれるのかと思います。

 

主な登場人物は?

世良雅志

東城大学医学部付属病院総合外科学教室(佐伯外科)に入局した研修医。

教授に対しても物怖じしない発言をし周囲をハラハラさせる。

 

高階権太

総合外科学教室に赴任した新任講師で世良の指導医を務める。

不敵な言動で周囲の反感を買うことも。

食道自動吻合器「スナイプAZ1988」で医療技術の発展のあり方を変えようとする。

 

渡海征司郎

総合外科学教室の医局員。

 

軽薄に振る舞っているが手術の腕は高く、

外科控え室にいることが多いため「オペ室の悪魔」と称され、

総合外科学教室では数少ない食道癌の執刀経験者でもある。

 

佐伯とは過去にある因縁がある。

 

佐伯清剛

総合外科学教室教授。専門は腹部外科で日本を代表する国手。

技術重視の気風やその威厳を持って「佐伯外科」の頂点に君臨している。

手術室には「ブラックペアン」と呼ばれる真っ黒なペアンを

通常の手術器具の中に含ませている。

 

垣谷雄次

総合外科学教室の医師。

口が過ぎるところのある世良をたしなめる事もしばしば。

20年後の臓器統御外科講師、医局長。

 

黒崎誠一郎

総合外科学教室助教授で医局員の3割を占める心臓血管外科グループのトップ。

高階の言動に不快感をあらわす。

 

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個性的なキャラクターが多いですね。

「オペ室の悪魔」とか、非常に気になるデンジャーな響きですねw

 

嵐の二宮さんは、この主役の世良雅志を演じるのでしょうか?

二宮さんと言えば、ジャニーズの中でも演技力が抜群という声を聞きますね!

医療系のドラマということは、きっとシリアスな場面も多いでしょうし、

話題性があるだけの中途半端な若手俳優を起用するより、

しっかりとした実力のある俳優さんを起用してほしいですよね!

そして、どうやら竹内涼真さんも出演するようなのですが、

彼は一体どの役を演じるんでしょうか?

 

追記

二宮さんが演じるのは世良雅志役だと思っていたのですが…

激しい勘違いをしておりました。

申し訳ありません…w

 

二宮さんが演じるのは、「オペ室の悪魔」と呼ばれる、

渡海 征司郎(とかい せいしろう)なんですね。

 

大学病院にいながら出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。

手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医だが、

傲慢な性格と言動が周囲との軋轢を常に生んでいる。

同僚からは「患者を生かし、医者を殺す」と評され、

オペ室の悪魔と呼ばれている。

 

んん~、かなりデンジャーな人物像ですね。

 

 

ところで、私も気になったのですが、

たまにしれっと出てくる「ブラックペアン」って何なのかご存知ですか?

 

そもそもブラックペアンって何?

佐伯が手術で用意する真っ黒なペアンのことで、鉗子の一種。

ある出来事によって特注されるようになり、

このペアンには佐伯自身の覚悟が秘められている。

 

ある出来事…ってのが気になりますが、まさか、

真っ黒=ブラック=勤務先がブラック企業だった=医療界にメスを入れる

医者だけに!!

 

とか、そんな安易なオチではないですよね?w

 

追記その2

気になるあらすじが発表されましたので、簡単にまとめておきます。

渡海がメスを握る病院に、

「外科医の腕を全く必要としない」手術用最新医療器具が持ち込まれ、

新しい手術の形が導入されようとする。

誰でも扱えるという心臓手術用の医療機器に、

外科医として手術の工程の一部を本当に任せることが出来るのか?

この技術導入に裏はないのか…?と疑い、

反対する渡海の闘いが始まる。

 

そしてこの闘いは技術導入だけの問題にとどまらず、

病院・研究室と製薬会社、医療機器メーカー、

そして厚生労働省などとの癒着問題にまで発展していく。

外科医としてのプライドを守ろうとする渡海が

嫉妬渦巻く大学病院という巨大な組織に真っ向から立ち向かい、

新技術導入を巡る様々な不正や隠された過去を暴いていく…。

 

渡海が医療の歴史が変わる渦の中に飛び込み闘う一方、

「ブラックペアン」と呼ばれる

真っ黒なペアン(止血用鉗子)に隠された真実をめぐる駆け引きと、

渡海自身が抱えるある因縁も明らかになっていく。

 

大きな権力や、医学の限界に立ち向かっていく

男の生き様を描いた人間ドラマ。

 

大きな権力に立ち向かっていく…というところから、

安直な私は半沢直樹を連想してしまったのですが、

半沢直樹は大好きだったので、内容が非常に気になります!

 

 

まとめ

ちなみに、バブル三部作と呼ばれる作品があり、

  • ブラックペアン1988
  • ブレイズメス1990
  • スリジエセンター1991

の三部作があるんだとか。

 

 

 

ということは…

人気が出たら続編も出る可能性が大いにあるわけですよね。

これは、来年の4月が楽しみですね!




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