オレクシイ・ビチェンコって誰?イスラエル代表、男子フィギュアSP2位の大活躍!

目安時間:約 4分

 

フィギュアスケートで1位の宇野昌磨選手に続き、

2位の好成績をあげた、

イスラエル代表のオレクシイ・ビチェンコ選手

これは、宇野選手にとって、

新たなライバルの出現になるのでしょうか?

 

彼は、どういった選手なのか、詳細をまとめてみました。

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ビチェンコ選手はウクライナ生まれのイスラエル代表選手

ビチェンコ選手のプロフィールを、簡単にまとめてみました。

 

オレクシイ・ユーリエヴィチ・ビチェンコ選手は、

1988年2月5日のウクライナ・キエフ出身で、

2014年のソチオリンピックでは、イスラエル代表として出場しています。

また、2016年の欧州選手権では、2位の成績を収めています。

 

【主な経歴】

2009-2010シーズンを最後に、

試合への出場機会を求めイスラエルに移籍

 

2011-2012シーズン

初出場した欧州選手権では22位、

世界選手権では29位を収めています。

 

2014シーズン

ソチオリンピックの最終予選であるネーベルホルン杯で、

イスラエルの出場枠を獲得。

ソチオリンピックでは21位の成績。

 

2016-2017シーズン

ロステレコム杯(ロシアで開催されたフィギュアスケートの国際競技会)

では、銅メダルを獲得。

※イスラエルの男子選手のグランプリシリーズでのメダル獲得は、

ロマン・セロフ以来15年ぶりの快挙!

 

元々はウクライナ生まれで、

フィギュアのためにイスラエルに移籍されたとは、

なかなかの苦労人なんですね。

 

そして、ソチオリンピックでは21位と、

残念ながら成績は振るいませんでしたが、

今回の平昌では、大躍進したということなんですね!

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平昌五輪男子ショートプログラム(SP)では、大健闘の2位!

こちらは引用を交えます。

 

曲は「ハバ・ナギラ」

冒頭のトリプルアクセルをきれいに降りると、

4回転トウループも着氷。

3回転ルッツ-3回転トウループも降り、ジャンプを全部そろえた。

曲に乗って最後までスピード感のある演技を見せ、

演技後は笑顔を見せた。

自己ベストを記録し、この時点で首位に立った。

得点は88.49点(技術点47.59点、演技構成点40.90点)。

 

日本以外の選手だと、

パトリック・チャン選手などは知っていましたが、

ビチェンコ選手はまったく知りませんでした。

 

平昌五輪では、台風の目にもなりかねない選手ですし、

宇野選手や羽生選手、田中選手の

ライバルにもなりかねない強豪選手の出現ですね!




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