カルロスサンチェス 射殺?ハンド動画あり。エスコバルの悲劇とは?

目安時間:約 11分

 

出典:https://www.football-zone.net/archives/113330

 

ロシアW杯で

コロンビアに歴史的な勝利を挙げ、

現在ノリに乗っている日本代表ですが、

 

一方で、レッドカードで退場してしまった

コロンビア代表のMFカルロス・サンチェス選手には

SNS上で殺害予告が届いているとか。

 

 

熱狂的なサポーターの存在というのは

ありがたいのかもしれませんが、

海外では、こういう過激な人が多いのも事実のようで…。

 

 

サンチェス選手も

別にわざと退場したわけでもないのに

こんな目に遭ってしまうというのは、実に気の毒です。

 

 

 

 

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カルロス・サンチェスって誰?

 

 

出典:https://trendnoki.com/31893.html

 

名前:カルロス・サンチェス

生年月日:1986年2月6日(32歳)
出身地:コロンビア
身長/体重:182cm/82kg
ポジション:MF
所属クラブ名:エスパニョール

所属クラブ履歴 -主な経歴 14W杯

 

 

14年のW杯にも出場している

カルロス・サンチェス選手ですが、

 

6月19日の日本VSコロンビア戦において

前半3分にMF香川真司のシュートを右腕で弾き返し、

レッドカードで一発退場。

 

先制となるPKも献上してしまうことに。

 

 

また、W杯史上2番目のスピード退場ということで、

SNS上で殺害予告が届く事態に発展しているそうです。

 

 


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カルロス・サンチェスに殺害予告?

 

 

出典:https://trendnoki.com/31893.html

 

 

チームを劣勢に追いやる退場劇を演じてしまった

C・サンチェスだが、SNS上では

コロンビア敗戦に怒りを示す

ファンの標的にされているという。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00114264-soccermzw-socc

 

 

わざとではないにせよ、

このレッドカードがなければ

日本の勝利もなかったかもしれませんし、

 

逆にコロンビアからしたら、

この退場さえなければ、

勝てていた試合だったかもしれませんし、

 

このレッドカードは

決して気持ちの良いものではないでしょう。

 

 

とはいえ、真剣勝負で

起こってしまったことですし、

身を挺してゴールを守った結果ですから、

そう目くじらを立てなくても…。

 

 

こういう言い方をしたくありませんが、

「こんなこと」で殺害予告をされたら

本人からしても、たまったもんじゃありませんよね。

 

 

 

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カルロス・サンチェスのハンドの動画は?

 

 

香川選手のシュートが、

ガッツリ右腕に当たっていますね。

 

とはいえ、

こんな速いシュートを

体で止めるだけでも大変なことですし、

 

シュートを止めようとしたら

結果的に腕に当たってしまった

という見方をするのが普通なのでは?と思います。

 

 

熱狂的なサッカーファンというのは

結構な事かもしれませんが、

 

サンチェス選手のこのプレーに

脅迫まがいのことをするのは

人として間違っていますし、

どんな選手にだってミスはあるはずです。

(というか、これはミスなのか?)

 

 

コロンビアにとって

W杯は国民的な行事かもしれませんが、

脅迫のような、物騒な行為はやめてほしいものです。

 

 

 

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エスコバルの悲劇とは?

 

 

 

エスコバルの悲劇とは…

 

 

エスコバルというのは、

コロンビア代表のセンターバック、

アンドレス・エスコバルという選手のことで、

1994年のアメリカW杯に起こった事件です。

 

 

コロンビア代表は、

1次ラウンドの第1試合を負けており、

第2試合の開催国アメリカ戦は、

決勝トーナメント進出のためには負けられない状況だった。

 

コロンビアの守備の要として先発出場したエスコバルだったが、

前半35分に痛恨のオウンゴールをアメリカに献上

 

その後、追加点を許したコロンビアは、

終了間際に1点を返すも届かず1-2で敗戦。

 

この時点でコロンビアの1次ラウンド敗退が決定。

 

 

1次ラウンド終了後、代表チームはアメリカで解散となり、

選手の多くは国民の非難や報復などの後難を恐れて

帰国を拒否してアメリカに留まった。

 

そんな中でエスコバルだけは

「自分はあのオウンゴールについて

ファンやマスコミに説明する義務がある」と唯一人、

意を決して帰国した。

 

 

1994年7月2日の深夜3時半頃、

エスコバルは母国コロンビアの

メデジン郊外のバーで友人と歓談した後、

店から出たところを銃撃され死亡した。

 

犯人のウンベルト・ムニョス・カストロは

銃撃の際に

「Gracias por el auto gol(オウンゴールをありがとう)」

という言葉を口にしながら、

12発もの銃弾をエスコバルに向かって撃ち込んだ。

 

 

まだ大会の期間中に起こった

この衝撃的なニュースは世界中に報道され、

直後に行われた決勝トーナメント1回戦の

ドイツ-ベルギー戦とスペイン-スイス戦では

彼の死を悼みキックオフ前に黙祷が捧げられた。

 

 

この事件はコロンビア代表が

まさかの1次リーグで敗退したことへの

報復行為であったと広く信じられているが、

果たしてこの犯人が単独で及んだ犯行だったのか、

またワールドカップを賭けの対象としていた

不法賭博シンジケートが関与していたかどうかについては

未だ明らかにされていない。

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB

 

 

他の代表選手は帰国を拒否していたのに、

エスコバル選手だけは帰国していた…

というのが、なんとも皮肉な話です。

 

しかも、オウンゴールについて

説明をするために帰国したのに、

まさか、こんな結末が待っているとは…。

 

 

責任感が強かったがために

起こってしまった悲劇というか、

 

言い方は悪いですけど、

TVとかで釈明会見をしておけば

ここまで大きな事件には

ならなかったのではないでしょうか?

オススメ記事  安藤陽彦(画像あり)また逮捕!過去の犯罪や逮捕歴もまとめてみて分かった衝撃の事実!

 

たった一つのミスのせいで

命まで奪われてしまった…お気の毒です。

 

 

 

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まとめ

 

  • カルロス・サンチェス選手はコロンビア代表のMFで

前回のW杯にも出場していた。

 

 

  • 香川選手のシュートを身を挺して防いだが、

結果的にハンドとなり、PKを献上し、コロンビアの敗戦となる原因を作ってしまった。

 

 

  • 現在、SNSなどで殺害予告がされており、

カルロス・サンチェス選手の心配は元より、エスコバルの悲劇を思い出される。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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