京都の新福菜館の醤油ラーメンはまずい?【ラーメンレビュー】

目安時間:約 3分

数年前の話ですが、京都で開催されている宇宙兄弟展に行きました。

その時に、昼食においしいラーメンを食べたいということで、京都駅の近くの新福菜館というお店に行くことに。

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新福菜館 本店

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569

定休日:水曜日

営業時間:9時00分~22時00分

老舗のラーメン屋といった感じで、ものすごく黒いスープが特徴的でした。

 

レビューサイトでも3.5以上の評価がされており、ランチ前ということで結構な行列ができており、私たちも並ぶことに。

あまり目にしたことがないほどの黒いスープだったこともあり、妙にテンションが上がっちゃって、「お、これは期待が持てるんじゃないか!?」と食べてみたところ…

 

美味しくない。

まずいというか、美味しくない。

 

なんだろう、このガッカリ感。

スープも黒いだけで特別に深い味があるわけでもなく、見た目だけインパクトがある感じで、色が黒い割にあっさりしているのではあるが…ただ、それだけ。

麺も太麺だったが、味が元々薄いので味が染みているということもなく、どこか淡泊。

レビューサイトで高評価を付けている人は、一体どういう味覚をしているんだろう?、京都ではこういったラーメンが人気なのか?、と考えさせられた。

ちなみに友達と4人で同じラーメンを食べたのだが、満場一致で「美味しくない」という評価。

5段階で言うと、2点といったところだろうか。

 

後日談になるが、この新福菜館が某番組で紹介されているのを偶然見てしまう。

番組のリップサービスなのか分からないが、なかなかの高評価だったw

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まとめ

ピークタイムで忙しかったからクオリティの低い料理が出てきたのか、結局、ここのラーメンは何だったのか?今となってはどうでもいい話ですが、私個人としては、もう行かないかなぁ、と思いました。(個人の見解です)


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