オオタニトロンとは?メジャーで99年ぶりの快挙を達成した大谷翔平のスゴさとは?

目安時間:約 5分

メジャー99年振りの偉業をわずかデビュー数ヶ月で達成した秘密とは

 

 

2012年、高卒ルーキーとして

北海道日本ハムファイターズから

ドラフト1位指名を受け、

プロ野球界へと進出した大谷翔平。

 

 

そしてその5年後2017年には

23歳という若さで海を渡り、

メジャーリーグへと進出した彼は

半年もたたないうちに様々な記録を塗り替え

 

99年振り開幕10試合で2勝・3本塁打の快挙を成し遂げた。

 

 

二刀流としても常に評価を受ける彼のピッチングは、

豪腕で強烈な打撃を見せつけるメジャーリーガーたちを

ものともしない速球と見事な変化球を操り

バッター達をねじ伏せる。

 

 

 

 

そんな彼をよく知る旧友が

新聞社のインタビューに「彼の印象は?」と問われ

答えたところ「根っからの野球バカ」と答えるほどであり、

 

少年時代から常に野球を第一と考え

努力を積み重ねていたという。

 

 

そのような野球に対して熱く誠実な姿勢は

メジャー移籍当初、

大谷を過大評価しすぎと批判していた現地の野球ファンや地元紙も、

 

今では純然たる彼の野球を評価し

これからの活躍を期待する

一番のファンとなりつつあるようだ。

 

 

 

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規格外「ピッチャー×バッター」の二刀流

 

 

 

「ピッチングとバッティングを両立させるのは不可能」

とされているプロ野球及びメジャーリーグでは、

いわゆる二刀流とされるプレーには賛否両論の声があがる。

 

 

近年、日本でも二刀流を危惧する声が上がっており、

元プロ野球選手で現在は解説者として活動している

張本勲はその一人だ。

 

 

 

 

彼は大谷の打撃フォームとピッチングフォームを比較し、

バッティングフォームに難があるため

活躍するにはピッチングに特化した選手になる方がいいと評した。

 

 

しかし、先日放送された某番組内にて

「代打でなら可能性はある」と

発言を一部撤回するような場面が見られた。

 

 

かつて野村克也氏が

大谷を批判するような発言があった後に

大谷が放つホームランをみて

「予想の範疇を超える選手」と評したように、

 

混沌とした意見が飛び交う中、

二刀流の期待を背負う

彼の今後の状態や怪我の恐れなどが

危惧されていく可能性も否めなくはない。

 

 

 

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地元紙が名付けた「オオタニトロン」命名の理由は?

 

現地時間18日、

試合前の練習時間に行われた

フリーバッティングにて、

 

メジャーリーガー大谷翔平が

新設された右翼側スクリーンに

弾丸で直撃するほどの見事なバッティングを見せた。

 

 

 

 

当時その場に居合わせた記者たちは

「ボンズを彷彿とさせる怪物級のバッティング」

と称し、

 

彼の打球が当たったスクリーンを

「オオタニトロン」と命名。

 

 

地元紙ではその他にも

日本プロ野球時代の東京ドームの天井に

打球を突き刺したことも紹介され

「大谷翔平は

ボンズ以来の社会現象を巻き起こすかもしれない」

 

と賞賛。

 

これからの彼への期待がさらに高まり、

これからのさらなる活躍を

待ち遠しくするファンも増えたという。

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