名古屋市昭和区円上町で火災。60代男性1人が死亡し、瑞穂区でも…

目安時間:約 4分

名古屋市昭和区で住宅で火事があり、男性1人が死亡しました。

詳細をまとめてみました。

 

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場所は名古屋市昭和区円上町

2日の午後9時35分ごろ、

昭和区円上町の住宅で「煙が見える」と

近くに住む人から消防に通報があったとのこと。

 

火と煙は、およそ30分後におさまり、

火元の住宅の台所で、

60代ぐらいの男性が心肺停止状態で見つかり病院に運ばれ、

その後、死亡が確認されました。

 

火事の現場は、

名古屋市昭和区円上町の木造平屋2軒棟続き。

東側の1棟を焼き、付近の建物への延焼はなく、

ほかにけが人は確認されていないということです。

 

昭和署によると、

部屋には60代の男性が1人で暮らしていたとの情報がある。

付近の住民女性が煙に気付き、119番した模様。

 

名古屋では瑞穂区のアパートでも火事が…

2日午前0時前、名古屋市瑞穂区鍵田町のアパート

「ニューコーポタミヤ」の2階の部屋から出火。

火元の部屋およそ20平方メートルが全焼し、

焼け跡から、男性が意識不明の状態で救急搬送され、

その後死亡しました。

体が不自由な男性が住んでいたとみられ、

警察がこの男性とみて身元の特定を急いでいるとのこと。

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冬の火災対策としては…?

最近では、防火機能の付いた

電気ストーブや電気ヒーターが普及していますが、

「暖房器具の火災」はまだまだ多く、

現状としては、

  •  電気(石油)ストーブ
  •  こたつ

が原因の事故が多くなっています。

 

電気(石油)ストーブの出火原因は、

ストーブにモノを近づけてしまい出火する事故や、

長時間の使用でストーブ自体が過熱してしまい

オーバーヒートしてしまった火災事故などがあります。

特に、石油ストーブの場合は、

使用方法を間違えるとすぐに石油に引火してしまうのでとても危険です。

また石油ストーブは、

一酸化炭素中毒による事故のリスクも多くなっていますので、

ストーブの取り扱いには十分注意してください。

 

こたつの場合は、こたつの中で洗濯物を乾かしたり、

長時間こたつの中に可燃性のモノを置くことで火災になってしまう

ことがあります。

特にこたつは電源の消し忘れをする方が多く、

夜眠っている間に火災が発生してしまうケースも。

こたつの中にモノを詰め込みすぎたり、

電源を消し忘れたりする事には十分注意が必要です。

 

私はこたつの中で洗濯物を乾かしたことはありませんが、

電源の消し忘れは、よくやってしまうことがあるので、

大惨事にならないよう、肝に銘じておこうと思いました。

 

まとめ

名古屋では連日火災が人が亡くなっており、

他人事ではありませんね…。

この時期はストーブを使う機会も多いので、

火災が起こりやすく、火元には十分気を付けたいものです。

室内で部屋干しなどをする際は、

ストーブの上で乾燥させる行為は危険ですので、

絶対にやめてください。

たとえ服が乾かなくても、命には代えられませんので…。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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