エステル・レデツカ、スノーボードの競技はいつ?二刀流なるか!?

目安時間:約 6分

チェコ代表のエステル・レデツカ選手、

スノーボードの選手が、スキー競技で金メダルを取った!と、

非常に話題になっていますね。

 

それでは、レデツカ選手のプロフィールなどを交えて、

簡単な紹介、

また、競技の日程の紹介をします。

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レデツカ選手はスキー選手兼スノーボード選手!

 

レデツカ選手のプロフィールです。

生年月日 1995年3月23日
性 別
身 長 173cm
体 重 68kg
代表国 チェコ
競 技 スノーボード
種 目 パラレル大回転

 

レデツカ選手の祖父はアイスホッケーのチェコスロバキア代表で、

母親はフィギュアスケーター、父親は有名ミュージシャンと、

色んな才能を生まれ持った選手なのかもしれませんね。

また、2歳からスキー、5歳からスノーボードを始めて、

どちらにもハマったようですが、

やはり周囲からは

「どちらもやるのは無理だから、どちらかに絞るべきだ」と

言われていたそうで、

野球の大谷選手の二刀流と似ていますね。

 

ところが、レデツカ選手はどちらもあきらめず、

2012年にスノーボード、

2016年にスキーでW杯出場を果たしています。

そのトレーニング期間も3週間ごとに区切って、

スキーとスノーボード、それぞれの許可に励んでいたんだとか。

どちらも好きこそなれですが、

やはり血の滲むような努力をされていたんでしょうね。頭が下がります。

 

スノーボードのパラレル大回転では、

昨年の世界選手権で優勝していたのですが、

実は、スキー大回転のW杯ではこれまでは19位が最高だったんです。

 

そして今大会で…

 

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0.01秒差で逆転の金メダル!!

 

実際、競技の解説者も言っていました。「伏兵」と。

結果、0・01秒差での金メダル!となったわけですが、

ゴールした時、ポカーンとしていたというか、

明らかにリアクションがなかったんですよね。

 

レデツカ選手本人も、

「間違いに決まってると思った。違う人のタイムだろうって」

とコメントしています。

 

ほとんどの選手が、ゴールした瞬間、

喜んだり悔しがったり、

何かしらのアクションを起こしていたのですが、

確かに、レデツカ選手だけは

どちらかというと混乱しているような、

そういった感じの反応をしていました。

 

レデツカ選手のスノーボード競技は22日!

22日にはレデツカ選手の本職(?)である

スノーボード競技・女子パラレル大回転の予選が始まります。

 

22日(木) 12:00〜 スノーボード 女子パラレル大回転 予選
24日(土) 12:00〜 スノーボード 女子パラレル大回転 決勝トーナメント

 

ちなみに前回のソチ五輪では、6位の成績を収めていますが、

スキーで金メダルを取ったのなら、

やはりスノーボードでも金メダル…?と

どうしても期待したくなりますよね!

 

日本選手の活躍ももちろんですが、

22日のレデツカ選手の予選にも目が離せません!!

 

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追記

「二刀流」のエステル・レデツカ(22=チェコ)が

アルペン女子スーパー大回転に続き

スノーボードでも金メダルを獲得した。

アルペンスキーとスノーボードの両方で五輪に出場するのは

史上初で、もちろん両方での金メダルも史上初の快挙だ。

 

これはすごいですね!!

二刀流という言葉も使用されていますが、

プロ野球なら

ピッチャーがホームラン王になったとか、

プロ野球選手がエースで4番になったとか、

サッカーなら、

キーパーなのに得点王になったとか、

そういうことですよね!?(ちょっと違う?w)

 

日本選手も色々な記録を出していますが、

これは異次元の記録というか、

「これからこういった記録は出るのか?」レベルの

それだけの快挙なんですよね!

 

レデツカ選手、おめでとうございます!

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