中田英寿が宮大工に挑戦。その理由は?

目安時間:約 4分

元サッカー選手の中田英寿さんが、宮大工への挑戦をするそうです。

宮大工って、あまり聞き馴染みのない言葉ですが、大工さんとどう違うのでしょうか?

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中田英寿って誰?

世界的に有名な中田英寿ですが、ご存じでない方のために簡単な紹介を。

中田 英寿(なかた ひでとし、1977年1月22日生 )は、日本・山梨県甲府市出身の元サッカー選手で元日本代表。愛称は「ヒデ」。

1995年ベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)に加入し、日本の初出場となった1998年フランスW杯では、チームの核としてグループリーグ全3試合にフル出場。

中田のプレーは海外のクラブに認められ、W杯後獲得に名乗りをあげたクラブは12にのぼり、同年7月、21歳でイタリアのセリエA・ペルージャへ移籍金470万ドルで完全移籍。

その後は、ASローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ、プレミアリーグのボルトン・ワンダラーズへと移籍し、2006年7月、中田は代表引退と同時に現役を引退しています。

現在はフリーランスで活動され、旅をしながら様々な慈善活動に参加しているそうです。

また、最近TVやバラエティで人気の、前園真聖さんと仲良しなのは有名な話ですね。

過去に日清ラ王のCMで共演されていたのを、よく覚えていますw

海を渡ったサッカー選手としてパイオニア的存在なのが、中田ヒデさんです。

 

宮大工とは…?

宮大工とは、神社・宮殿や寺院の建築を専門にする大工で、一般的に「大工さん」と呼ばれるのは宮大工ではなく、家屋大工のことだと考えて良いと思います。

宮大工は、木組みの技術を習得している大工で、家屋大工も木造建築を手掛けているという点に関しては宮大工と同様ですが、両者の決定的な違いはその工法にあります。

ちなみに、一般的な大工は個人差もありますが大体2~3年ほど修行すれば一通りの作業ができるようになるといわれていますが、宮大工の場合は、一人前と呼ばれるまでに最低でも10年はかかるのが一般的なんだそうです。

また、宮大工は使用する木材をすべて手作業で加工し、なんとその際に使用する道具類もすべて職人自身が作っているんだとか。

素人にはよく分かりませんが、覚えることが多そうで大変そうな仕事なんですね。

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中田英寿さんは、どうして宮大工に挑戦した?

中田さんは、500年の歴史を誇る寺の建替えに挑んでいます。

色々なお寺や神社を見ているうちに、宮大工に興味を持ったようですね。

 

「自分の好きなことだから…」

 

シンプルな理由ですが、自分の好きなことだからこそ宮大工に挑戦してみたようです。

好きなことを仕事にできるって、素敵ですよね。

 

まとめ

好きなことを仕事にするために、好きなことをとことん追求しよう。




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