堀口妙子(画像あり)猫の飼いすぎが災いし、虐待の疑いで逮捕。

目安時間:約 3分

神奈川県川崎市のマンションで

猫23匹を不衛生な環境で飼育し、虐待していたとして、

62歳の女が逮捕された。

 

猫好きが講じて…ということなのでしょうか。

しかし、23匹は度が過ぎているというか、

猫の飼育環境としては適切ではなかったのでしょうね。

詳細をまとめます。

 

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川崎市のマンションの一室に猫が23匹!!

動物愛護法違反の疑いで逮捕されたのは住所不定、

自称デザイナーの堀口妙子容疑者。

 

堀口容疑者は去年12月、

川崎市のマンションの一室で猫23匹を

ふんや尿の世話をしないまま不衛生な環境でケージに閉じ込め、

虐待した疑いがもたれています。

 

去年12月に警察や猫の保護団体などが部屋に踏み込んだ際、

1匹はすでに死んでいたという。

 

堀口容疑者は調べに対し

「捨て猫を拾っていた。えさは与えていたから虐待していない」

と容疑を否認しているという。

 

また、堀口容疑者は先月、

この部屋から保護された猫を取り戻そうと

動物愛護センターに侵入したとして現行犯逮捕されていた

 

ということは、2回目の逮捕ということなんですね。

しかし、なんだか考えさせられる事件ですね…。

 

きっと部屋の中の匂いはすごいことになっていたのでしょうし、

ゲージの中にいた猫も、苦しかったのかもしれません。

 

思ったのですが、

こういったケースが「虐待」と判断されてしまうんですね。

 

こういった事件が起きないためにも、

飼い主は、責任を持ってペットを飼う意識を、

より一層持ってほしいですね…。

 

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まとめ

本人は猫が好きで飼っていたのでしょうし、

暴力のような虐待をしている意識はなかったのかもしれませんが、

さすがに数が数というのもありますし、

猫にとっても環境は良くなかったのでしょう。

 

捨て猫を拾って飼っていたのだとしたら、

堀口容疑者は心の優しい人なのかもしれませんし、

猫の飼い主だった人にも責任はあるのではないか?と感じますし、

一概に彼女一人だけを責めるのも、違う気がします。

 

こういった悲劇が起きないよう、

ペットの飼い主は、安易にどこかに捨てたりするのではなく、

責任を持って最後まで育ててほしいですね。

 

考えさせられる事件でした。

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