今井翼のメニエール病は完治する?30代は発症しやすい!めまいやうつとは違うの?

目安時間:約 6分

 

今井翼が29日、登壇を予定していた

アニメ「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」の

舞台あいさつを欠席した。

 

今井はメニエール病の症状の再燃により、

治療に専念するため当面は休業することが発表されている。

 

ファンからしたら、ショッキングなニュースですね。

 

メニエール病とはどういった病気なのでしょうか?

また、今井翼さんは完治できるのか?

また、いつ頃に復帰できるのでしょうか?

 

スポンサードリンク




メニエール病って何?

メニエール病の原因は

「内リンパ水腫(内耳のリンパが増え、水ぶくれの状態)」です。

その根底には

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 気圧の変化
  • 几帳面な性格

などがあると考えられています。

 

定かではありませんが、

今井さんは性格が良くて真面目のようですので、

人知れずストレスをためていたり、

一般人には分からない悩みを抱えていたのかもしれませんね。

 

 

よく「めまい」と勘違いされやすいのですが、

めまいや難聴の発作が1回起きただけでは、

メニエール病とは診断できず、判断基準としては、

  1. 数十分から数時間の回転性めまい発作が反復する。
  2. 耳鳴り・難聴・耳閉塞感がめまいに伴って消長する。
  3. 諸検査で他のめまい・耳鳴り・難聴を起こす病気が鑑別(除外)できる。

という基準が設けられています。

 

メニエール病は女性に多く、

発症年齢は30歳代後半から40歳代前半がピークで、

人口10万人当たり15〜18人の割合で発症しています。

 

メニエール病って治るの?

メニエール病は治りにくい病気というイメージがあり、

初期のうちに治療を開始すれば完治が可能な病気ですが、

軽いめまいや軽い耳鳴りでは

多くの方が疲れのせいと受け止めてしまいがちで、

それが早期治療の妨げとなり、治療を長引かせる原因となっています。

 

今回の今井さんの場合は

2014年に発症した「メニエール病の再燃」と報道されているので、

さすがに自覚症状はあったでしょうし、

2014年ごろから発症しているということは、

症状がかなり重い可能性が考えられますね。

 

完治するかどうかまでは分かりませんが、

メニエール病が改善された方の声をまとめてみます。

 

耳鼻科でメニエール病と言われ、毎回薬を処方され、

注射をする日々でした。

 

それでも体調が良くなることはなく、

「いつまたあのめまいが来るのだろうか・・・」と思うと

外出するのも怖く、家から出るのが苦痛で、

休みの日は一日中、寝ているような状態でした。

 

治療に通ううちに、段々と体調も良くなり

周囲の人には元気になったねと言われるようになりました。

 

健康維持の為、今でも月に一度治療して頂いています。

 

しっかりと治療に専念すれば改善は見られるようですが、

絶対安静といった感じですね。

 

今は、先のことは考えず、治療に専念してほしいですね。

 

スポンサードリンク




今井翼の復帰はいつ?

メニエール病の治療期間は、1ヶ月程度だと言われています。

ただし、受診や発見が遅くなった場合は、

長期治療になる可能性もあるので注意が必要です。

 

検査で入院が必要と判断される場合は、

1週間程度入院しなければならず、

治療後は3ヶ月~1年ほど観察期間を設けて、

再発がなければ全治とまでは言えないが、病状がだいぶ治まります。

 

今回の報道では、「活動を休止」とされていますので、

復帰するのは1年以上は先になるかもしれませんね。

 

ネットの声は?

  • 休んで、しっかり治して。ちゃんと休むことも必要です。
  • ゆっくりしっかり治療に専念してほしいし、何よりもマスコミと我々が邪魔しちゃいけないね。
  • メニエールはなかなか根治しないんだよね。
    「治った。もう大丈夫だろ」って思っていても程度の差こそあれ今井さんの様に繰り返すから。
  • 休みながら上手く付き合うしかないんだけど、頑張ってしまうんだろうね。お大事に。
  • 辛いでしょうね、まだ若いですから無理してこじらすより療養し回復する事を願ってます。

まずは、ゆっくりと体を休めて治療に専念して、

元気な姿を見せてほしいですね。

 

まとめ

メニエール病の発症は、

30歳代後半から40歳代前半がピークと言われていますが、

それぐらいの年齢の方にとっては、他人事ではありませんね。

 

「すぐに病院に行く」というのも極端かもしれませんが、

これぐらいの年齢は病魔が潜んでいる可能性もあるので、

少しでも違和感を感じたら、

無理せずに診断をしてもらうのも手かもしれませんね。


カテゴリ:芸能  [コメント:0]



comment closed

最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント

ページの先頭へ