岩見沢緑陵高校で野球部員のタバコを口止めした監督は誰なのか、徹底調査!

目安時間:約 5分

北海道の高校で、

野球部員がタバコを吸っていた問題を

口止めしていた監督がいたことが発覚しました。

 

この監督は、甲子園に出場経験もある監督のようですが…

 

詳細をまとめます。

 

 

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部員の喫煙が発覚したのは北海道の岩見沢緑陵高校

岩見沢緑陵高校で、2年生の野球部員が

タバコを吸っていたことを知った男性監督が、

ほかの部員に口止めしていたことがわかりました。

 

岩見沢緑陵高校によりますと、

2月中旬、野球部の43歳の男性監督のもとに、

「部員がタバコを吸っていた」と市民から連絡がありました。

当該の2年生のレギュラー男子部員は喫煙を認めましたが、

監督は学校に報告せず、

主将ら5人の生徒に口止めをしたということです。

 

17日主将が顧問の男性教諭に相談し、問題が発覚しました。

43歳の監督は、過去には駒大岩見沢高校の監督として

甲子園にも出場していました。

岩見沢市教委は監督の処分を検討しています。

 

 

岩見沢緑陵高校の地図と画像です。

 

こちらの高校の野球部で喫煙が発覚したようですが…

未成年の喫煙を口止めしたのは、生徒をかばっての行動なのか、

それとも大事になるのを恐れてのことなのかは分かりませんが、

そもそも未成年の喫煙が発覚したのなら、

停学などの処分をするべきだと思いますし、

何よりスポーツマンシップに乗っ取ってないですよね。

 

個人的な感想を言うと、

野球部なんて練習ばっかして遊ぶ時間とかもなさそうなのに、

タバコを吸える暇なんてあるのか?と思えてしまいました。

 

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タバコを口止めした岩見沢緑陵高校の監督は…?

喫煙の口止めをした監督は誰なのか、

岩見沢緑陵高校の監督を調べてみたところ、

高橋真次監督なのではないか、と思われます。

 

全国的にも有名な監督なのかもしれませんが、

こういう不祥事を許してしまうと、

「過去にもこういった事例があったんじゃないか?」と

思われてしまいそうですよね。

 

タバコの口止めが、部員をかばっての行動だったとしたら、

それは優しさではないと思いますし、教育とは違う気がしますが…。

 

ネットの声は?

  • 主将が心配。正義感が嫌われ恨まれるかも。監督はクビ当然。
  • スポーツ科を新設して売りにしている高校だもの。野球部はその中でも柱のはず。レギュラー格の2年生を浅はかに守ってやろうと思ったのか?
    でも、スポーツを教えるってそういう事じゃないよね。何故タバコは駄目なのか、ルールを守るのはなぜなのか、自己管理の大切さとか、そういうのを教えるのが教育なんじゃないの?
  • ここまで嫌煙の時代になっても、高校生の喫煙はなくならないのですね
    彼らが煙草を吸うようになったきっかけはなんだろう?
    煙草は未成年は買えないはず、いったいどうやって入手してるのだろう?
    そして、親は高校生の子供が煙草を吸っていることを、知らない…のだろうか?
  • 市民から連絡あった時点でアウトでしょ
    何故その市民は監督に連絡したのだろう
  • 監督、それはダメだよ。
    口止めって、部員間での話かと思ってたのに、指導者だったとは…

スポーツを通して健全な人間を育てるはずなのに、

不祥事を隠すことは教育ではないのでは?という声がありました。

また、部員がタバコをどこで入手したのか?という点も気になりますね。

 

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まとめ

正直、高校生がタバコを吸うなんてのは、

割とよくある話だとは思いますが、

それを隠ぺいするのは珍しいような気がします。

今回の不祥事で、部の存続に影響がないと良いですが、

これに懲りて、野球部員もタバコをやめて部活に励んでほしいですね。




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