深谷勝義に停職6カ月。豊橋市岩西小学校の体罰教師

目安時間:約 3分

愛知県豊橋市立岩西小学校の男性教諭・深谷勝義が、

複数の児童に体罰を繰り返していた問題で、

教育委員会は9日、深谷勝義を停職6カ月の懲戒処分にし、

深谷勝義は、同日付で依願退職した。

少し前にあったニュースで、かなり話題になりましたね。

詳細をまとめます。

 

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生徒である女子小学2年生に体罰を繰り返す

深谷勝義は昨年10月、

担任を務めていた2年生の算数の授業で、

解答が間違っていたことを理由に、

女子児童の後頭部を持ち、複数回、黒板に額をぶつけた。

女子児童は約2週間、学校に来られなくなった。

 

その後の調べで

この女児を含む計9人の児童に、

定規で頭をたたいたり、頬をつねったりする体罰を繰り返し、

口止めもしていたことも発覚。

 

また、保護者側のアンケートをもとにした調査で、

担任の2年生のクラスの男女8人と、

顧問をしていたバスケ部の6年生の男子児童1人に対し、

ものや手で頭をたたくなどの体罰を、

あわせて14回していたことがわかった。

 

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停職6カ月の懲戒処分、本人は依願退職へ…

この教師は、県の教育委員会から戒告処分を受けており、

「指導に熱が入ってしまった。深く反省している」

と話していたようなのですが、

そもそも、どこをどう解釈すると指導になるのか?

私なりの考えを述べたいと思います。

 

私は学生の頃に、体罰をされたことがある人間ですので、

体罰に関しては肯定も否定もしませんし、

メリットもデメリットもあるのではないかな、と。

 

ただ、もので人を殴ったら、

それは体罰ではなく傷害や暴力だと思いますし、

この教師は、怒ると叱るを

ごっちゃにしている気がするんですよね。

悪いことをしたのなら、

「叱る」のが務めなのではないでしょうか?

 

怒るのが悪いわけではないですが、

怒ったりキレたりしたところで、

相手は子供なので、委縮する時もあると思います。

しかし、教育者だったら、人を育ててなんぼの世界です。

生徒一人ひとりに対応を変えていかないと

いけないのではないでしょうか?

 

この教師は退職したようなので、

もう教壇に立つことはないかもしれませんが、

これからもこういった教師の不祥事が起きないよう、

学校側には気を付けてもらいたいものです。

 

ただ、なんでもかんでも体罰と言いすぎで、

世間もいちいち目くじらを立てすぎな気もしますが…。

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