片山晋呉 不適切 内容とは?トッププロの犯した最悪なマナーの内容がヤバい!

目安時間:約 14分

 

出展:http://www.pgatour.jp/pgachampionship/2018/photos/2008/

 

 

片山晋呉さんが

ゲストに不適切な対応をした問題が

非常に大きく取りざたされています。

 

 

もしかしたら、

出場停止の可能性も…?

 

 

今回は、片山晋呉とは、どんな性格なのか?

そして、片山晋呉はどれだけスゴい選手なのか?

 

について、まとめました。

 

 

 

 

 

 

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片山晋呉が出場停止の処分?

 

 

出場停止の可能性も…。

 

男子ゴルフで賞金王に5度就き、

永久シード選手でもある

片山晋呉(45=イーグルポイントGC)が

 

「日本ツアー選手権森ビル杯」のプロアマ(5月30日)で

ゲストに不適切な対応をした問題が尾を引いている。

 

6日に日本ゴルフツアー機構(JGTO)が

事実を公表したのに続き、

7日には選手会長の石川遼(26=CASIO)が

謝罪コメントを発表した。

 

今月中に開催予定の懲戒・制裁委員会では、

片山に重い処分が下される可能性も出てきた。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000033-tospoweb-golf.view-000

 

 

片山さんが不適切な対応をしたことで、

招待客が怒って帰った、ということが

非常に大きな問題になっています。

 

 

ゴルフは「紳士のスポーツ」と言われていますが、

一体、何をしたのでしょうか?

 

 

 

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片山晋呉の不適切な内容とは?

 


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プロアマ戦は、

大会前にスポンサー企業が顧客を招待するなどして、

出場プロ1人と招待客3人の組み合わせで

ラウンドするイベント。

 

当該招待客は「ぜひ片山プロと回りたい」と要望し、

それに応じる形でペアリングが組まれたという。

 

ところが、数ホール回ったところで

片山は「前の組が詰まって時間が空いた」として

招待客から離れ、ウエッジの素振りを始めた。

 

すると当該招待客が

「ゲストの面倒をみるのがホストの役目だろ」と

すごいけんまくで叫びプレーを中止。

 

事務局に駆け込みクレームをつけたという。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000018-ykf-spo

 

 

片山選手がどういった対応をしたのか、

詳細を明かしていませんが、

 

招待客が3ラウンドで帰ったとか

1ラウンドで帰った、といった

報道がされています。

 

 

ちなみに、

プロアマ戦では各プロに1日5万円が支給されているようで、

ボランティアや遊びなどではなく、

れっきとした仕事なんですね。

 

 

人との接待に

向き不向きはあるかもしれませんが、

とはいえプロですし、

 

招待されたお客さんは

大きな期待感を持って参加されているはず。

 

 

それに対しての

不適切な対応…というのは

どうにも残念に思いますし、

 

ゴルフに詳しくない私ですが、

こういった事例があると

あまり良い印象をもつことができませんし、

 

ゴルフ好きな方からしたら

さらに幻滅したのではないでしょうか?

 

 

 

片山晋呉ってどんな性格?

 

 

 

片山晋呉さんの人となりや性格が分かる

報道があったので、そちらを引用します。

 

片山は自身のインスタグラムで、

中日クラウンズが開催された4月25日に

中日・松坂大輔投手(37)とのツーショット写真を掲載。

 

3日目(同28日)には、

松坂のユニホームを着てティーグラウンドに現れた。

 

初めて賞金王になった2000年には、

当時巨人の清原和博氏(51)が応援にかけつけるなど、

とにかく有名人好きで知られる。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000018-ykf-spo

 

 

有名人が好きな点に関しては

そこまで非難する気にもなれませんし、

そういう人もいると思います。

 

 

ですが、問題はコチラ。

 

過去に専属キャディーを務めた人物が

「あれが我慢できれば、何でも我慢できる」と振り返るほど、

立場の弱い人間に対しては横暴な態度を取るといわれ、

取材に訪れる地方のテレビ局などにも評判が悪い。

 

また、海外での試合に愛人を同伴して

週刊誌などをにぎわし、

前夫人とは“泥沼離婚”に至るなど女性問題も多い。

 

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000018-ykf-spo

 

 

これはいかがなものかと。

 

上司にはヘコヘコして

部下にはキツく当たる人の

典型的な例のような人間性。

 

 

こういった部分は

TVで放送されることはないでしょうが、

やはりプロである以上、

大なり小なり人に夢を与える職業です。

 

誰にでも分け隔てなく接するべき…

というのは少々乱暴な言い方かもしれませんが

 

キャディさんに対して態度が悪いというのは

どういうつもりでプレイしているのでしょうか?

 

 

どれだけプレイヤーとしての実力があっても、

こういった評判の悪さが目立ってしまうと

応援する気も失せてしまいますし、

 

遅かれ早かれ、

ファンも遠ざかってしまうのではないでしょうか?

 

 

賞金王に何度も輝いている実績もある以上、

一般人とはそもそも感覚が違うのかもしれませんし、

招待客とワイワイ楽しくゴルフをするではなく

あくまで勝負にこだわる性格なのかもしれません。

 

 

負けず嫌いなことは良いかもしれませんが、

怒りっぽい人は、どうしても敬遠されがちです。

 

 

スポンサー合ってのゴルフですし、

そもそもプロアマ戦は「招待客とゴルフを楽しむ場」

なのではないでしょうか?

 

片山さんが、どういったスタンスで

プロアマ戦に臨んでいたかは分かりませんが、

 

プロとしての意識が足りていなかった、

招待客をもてなす心遣いが足りていなかったのは

間違いないかと思います。

 

 

 

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片山晋呉ってスゴい選手なの?

 

 

片山晋呉さんがゴルファーとして

どれだけスゴい選手なのか、

戦歴やエピソードをまとめます。

 

 

5歳でラウンドデビューし、

幼少期からゴルフの英才教育を受け、

茨城県内屈指のゴルフの名門校である

水城高等学校から日本大学に進学。

日本オープン選手権・ベストアマチュア賞などを獲得。

 

1994年に、日本学生ゴルフ選手権競技で優勝し、

1995年にプロゴルファーテストに合格。

 

優勝回数日本男子:28回
初優勝サンコー・グランドサマートーナメント (1998)
賞金王2000年・2004年-2006年・2008年
賞金ランク最高位日本男子:1位(5度)

 

 

また、日本プロゴルフツアー永久シード保持者。

 

永久シードとは…
プロゴルフツアー公認試合に出場する権利を

半永久的に保障する制度のこと。

 

25勝した者が永久シードを獲得できる。

 

 

プロゴルフツアー公認試合には

一定の規定に該当する者でなければ出場権を得られず、

規定に該当しても与えられる出場権は最長でも数年

有限のものがあり、

 

日本男子プロゴルフの場合、

賞金王になっても5年間の有効となっている。

 

 

 

片山晋呉さんの場合は

永久シードということですから、

プロゴルファーとしては、

いかにスゴい選手なのかが分かると思います。

 

 

ただ、どれだけスゴい選手だとしても、

ファンあっての競技です。

 

ファンを怒らせたりするのは

あってはならないことですし、

今回の件は、

ファンならずとも非常に残念に思います。

 

 

 

まとめ

 

  • 片山晋呉の性格は、お世辞にも良いとは言えず、

立場が弱い人間にメチャメチャ厳しい。

 

 

  • おもてなしには向いていない性格だが、

有名人などにはめっぽう弱い。

 

 

  • 戦績などは間違いなく日本トップクラス。

カテゴリ:スポーツ  [コメント:0]



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