斎藤慧がドーピング?原因や理由などを徹底考察!

目安時間:約 7分

平昌冬季五輪で、日本代表の斎藤慧(けい、21)が

ドーピング検査で陽性反応を示していたことが、

複数の関係者の話で明らかになった。

もし違反となれば、

冬季五輪の日本勢では史上初めてとなる。

日本オリンピック委員会(JOC)が13日に公表する予定。

これは非常に気になる内容ですね。

何があったのでしょうか?

 

斎藤慧はスピードスケート・ショートトラック選手

斎藤選手は2013、14年の世界ジュニア選手権で

3000メートルリレーの3位に貢献した有望株。

今回は男子の5番手として初の五輪代表入りを果たし、

4人が出場するリレーで補欠の立場だった。

関係者によると、レースより前に実施された

抜き打ち検査でドーピングが検出されたという。

 

姉は、同代表の斎藤仁美選手で、

先日行われたショートトラック女子3000メートルリレー予選では、

日本は2組4位で予選落ちし、4大会ぶりの決勝に進めず。

 

1月12日に相模原市役所で行われた地元壮行会では、

市民や関係者ら約300人の前で、

母校の児童や生徒から花束や寄せ書きなどがプレゼントされ、

「メダルを取って恩返しをしたい」と抱負を語っていた。

 

一体、何があったのでしょう?

もしこれが陽性の場合、冬季五輪日本勢では初という、

黒歴史になりかねない出来事ですが…

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ドーピングの原因は何?

ここからは、引用を交えます。

ドーピングとは…

スポーツおよびモータースポーツの競技で運動能力を向上させるために、

薬物を使用したり物理的方法を採ること、

及びそれらを隠ぺいしたりする行為。

「競技会時検査」の事をドーピングと呼ぶ場合もある。

 

また、ドーピングにはどういった種類があるのか、

調べてみます。

 

ドーピング違反の種類

  1. 競技者の検体に禁止物質、その代謝物もしくはマーカーが存在すること
  2. 禁止物質もしくは禁止方法を使用すること、または使用を企てること
  3. 競技者を陥れる(罠にはめる)ため、飲料や医薬品などに禁止物質を混入し、使用(摂取)させること
  4. 検体の採取を拒否、回避すること
  5. 居場所情報を提供しないこと
  6. ドーピング検査の一部を不当に改変すること、または改変を企てること
  7. 禁止物質または禁止方法を保有すること
  8. 禁止物質もしくは禁止方法の不正取り引きを実行すること、または不正取引を企てること
  9. 競技者を支援する要員が、競技者に対して禁止物質または禁止方法を投与・使用すること、及び支援、奨励、援助、教唆、隠ぺいの形で違反を共同すること、若しくは企てること
  10. アンチ・ドーピング規則違反に関与していた人とスポーツの場で関係を持つこと

 

驚いたのが、ドーピングしていた人と関係を持ってもダメとか、

かなり徹底してるんですね…。

 

さて、今回のケースだと、

やはり1,3,9辺りが有力なのでしょうか?

やはり同じ日本人としては、

本人の意思でドーピングを使ったとは考えたくありませんし、

風邪薬や胃腸薬などに禁止物質が入っていた…

なんてケースも多くみられるようなので、

誤って薬を飲んでしまったか、

第3者が薬と偽って飲ませたか…の二択なのではないでしょうか?

 

もし禁止物質が入っていると知らずに

何かしらの薬を飲んでいたのだとしたら、

自己責任とはいえ、悔いても悔やみきれませんよね…。

 

市販の医薬品やサプリメントでも禁止物質が多数含まれているため、

服用する際には成分表をよく確認するか、

JADAと薬剤師会が認定するドーピング防止規程に関する専門知識を持った

薬剤師であるスポーツファーマシストに相談するなど、

十分に注意する必要がある。

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過去にはこんなケースも…

 

1984年のロサンゼルスオリンピックで、

男子バレーボール選手が風邪薬として服用した漢方薬に

禁止薬物の成分(興奮剤)が含まれていたことが検査で発覚。

このときはトレーナーが薬を手配し、

本人にその認識が全くなかったことからトレーナーには処分が下されたが、

選手本人は免除されている。

 

日本においては1985年の神戸ユニバーシアードが契機となり、

国内に初のドーピング検査機関が設けられた

(現在はLSIメディエンスが唯一検査業務を担っている)。

ドーピング問題はこれまでの所、

さほど深刻なものとなってはいないが、

それでもドーピングで出場停止を課される選手が散発的に出ている。

 

また、1月にカヌー・スプリントのトップ選手が

ライバル選手の飲料に禁止薬物を混入させる事例が発覚したケースも。

 

まとめ

アスリートなら、試合に勝ちたい気持ちは分かりますが、

意図的にドーピングをしてはいけないと思いますし、

やはり試合をするなら正々堂々と戦ってほしいですよね。

 

ただ、今回の平昌五輪は非常に寒いようなので、

体調を崩して薬を飲んだ、

もしくは体調を崩す前にサプリメントを飲んだところ、

禁止物質が入っていた…

なんてケースが有力ではないかと…思いたいです。

 

私の意見としては、

チームドクターのような人が風邪薬を飲ませたら、

禁止物質が入っていた…といったケースを予想したいところです。




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