恋雨のアニメのEDテーマはAimerの「Ref:rain」。発売日は2月21日!

目安時間:約 6分

アニメ恋雨の主題歌を歌手のAimerさんが担当しています。

Aimerといえば、恋雨の他にも多数のアニメの主題歌を担当しており、

アニソン歌手…というわけではありませんが、

アニメ好きな方にはかなり有名なのではないでしょうか?

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恋雨とは…?

『恋は雨上がりのように』(こいはあめあがりのように)は、

眉月じゅんによる日本の漫画。

『月刊!スピリッツ』(小学館)にて

2014年8月号から2016年1月号まで連載、

その後は『ビッグコミックスピリッツ』(同)に移籍し、

2016年8号より隔週にて連載となる。

恋雨って、どんなストーリー?

感情表現が不器用で一見クールな17歳の女子高生・橘あきら。

彼女はアルバイト先のファミレス

『cafeレストラン ガーデン』の店長である45歳の近藤正己に

密かに想いを寄せている。

自他共に認める“冴えない男”の近藤だが、

あきらはそんな彼の魅力を「自分だけのもの」として、

胸に秘めた恋心を募らせていた。

そんなある日、アルバイト中に起こったとある出来事をきっかけに、

あきらの秘めたる恋心は大きく動き出していく。

 

なるほど、禁断の恋…的な感じでしょうか?

しかし、17歳と45歳って、またエラい年の差ですね。

漫画の世界なら許されても、これが現実問題だったら

大変なことになりかねませんよw

いや、否定はしませんけどね。

でも女性って、やっぱりこういう禁断の恋のような展開に

キュンキュンしたりするんですかね?

素朴な疑問としては、ジェネレーションギャップとか凄そうですけどねw

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EDテーマを歌うAimerって、どんな人?

Aimer(エメ)は、日本の女性歌手で、プロフィール非公開。

アーティスト名は、自身の長年の愛称である「エメ」に由来し、

フランス語で「好き」の意味がある。

 

15歳の頃、歌唱による酷使が原因で声帯を痛め、

治療のために発声が出来ない期間を約半年間経験するが、

そのおかげで歌手になりたいという夢が明確になり、

回復後に喉を守るように工夫して歌うなか、現在の声質と歌唱法を確立する。

このときの声帯の傷は、現在も完全に治癒していないが、

完治すると今の声は出せなくなるとの主治医の忠告もあり、

声質を維持するために現在の状態を保っている。

 

また、当時の日本音響研究所所長当時が、この声質を

「振幅ゆらぎと周波数ゆらぎが同時に発生している、

非常に稀な声の持ち主です」と分析している。

 

確かに、Aimerのこの歌声は、

一度聴いたら忘れられない非常に特徴的な声ですよね。

そんな私は大ファンなんですが。

 

Aimerからのコメント

そんなAimerさんが、恋雨のEDテーマを担当するにあたって、

コメントをしています。

「恋は雨上がりのように」EDテーマを担当させていただけること、

光栄です。

あきらと店長、二人を取り囲む日々には

“かけがえのない財産” がたくさん灯っていて、

表情、台詞、仕草、ときにその一コマに、涙が出るほど心揺さぶられます。

ページをめくるたび、

失くしたものを拾い上げてもらえるような、

自分まで肯定してもらえるような、

切なくて嬉しい、澄んだ気持ちになります。

彼女たちから受け取ったものを声にして、歌にして、

物語に寄り添えたら、と思っています。

 

恋雨のEDテーマは「Ref:rain」

「Ref:rain」が少しだけ流れているPVがありましたので、

参考までにどうぞ。

なんだか動画を見ているだけで切なくなってきますね。

青春というか、なんというか…。

これ、見たらハマるかもw

 

AimerのRef:rainは、

2018年02月21日 発売予定です!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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価格:1425円(税込、送料無料) (2018/2/2時点)

 

 

 

まとめ

余談ですが、恋雨の店長の声を務めているのは平田広明さんという方で、

有名なところだと、ワンピースのサンジの声を担当している方です。

この方は、パッとしないおっさんの声を演じさせたら

日本で一番しっくり来るかもしれませんねw




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