K1選手KOICHI(渡辺浩一)事故死の原因は前方不注意か?コウイチ・ペタスの早すぎる死因とは?

目安時間:約 7分

元K1選手のKOICHI選手(渡辺浩一)さんが、

ワゴン車と衝突して亡くなるという、

非常にショッキングな事故がありました。

 

渡辺さんのInstagramでは、

つい最近まで投稿もされており、

格闘技界では衝撃が走っているのではないでしょうか?

 

いくら格闘選手とはいえ、車には勝てませんし、

それだけのスピードを出して運転をしていたのでしょうか?

 

事故の詳細をまとめます。

 

 

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渡辺浩一の顔画像は?

 

渡辺浩一さんのプロフィールです。

 

名前:渡辺浩一

年齢:37歳

職業:キックボクシングトレーナー

住所:港区南青山

 

戦績:43戦31勝(18KO)11敗1分

 

Twitter

 

Instagram

 

 

師匠であるニコラス・ペタスから「ペタス」のリングネームを授かりるほど嘱望され、

「コウイチ・ペタス」の名前で活動していた時期もある、

貴重な大型日本人キックボクサー。

 

05年にRISEでプロデビュー。

 

師匠譲りの敢闘精神と、その恵まれた体格を武器に、

WPMF日本ヘビー級初代王座、M-1初代ヘビー級王座に戴冠した。

 

10年12月には、かつてK-1 JAPAN GPで優勝をはたしている

天田ヒロミ相手に完封勝利を上げ、12年7月には野地竜太からKO勝利。

 

同年10月のGLORYでもマーク・ミラーをKOで撃破している。

 

2012年、大晦日の大舞台で"K-1の番長"ジェロム・レ・バンナとの対戦している。

 

 

画像を見ても分かる通り、非常にイケメンの選手ですし、

華々しい活躍をされています。

 

現在はキックボクシングトレーナーとして、

後輩の育成に励んでいたようですが、まだ亡くなるには若すぎます…。

 

 

渡辺浩一の事故の詳細は?

 

7日午前7時半ごろ、東京都渋谷区渋谷の交差点で、

キックボクシングトレーナー渡辺浩一さん(37)=港区南青山=が

運転する大型スクーターとワゴン車が衝突し、

渡辺さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 

渡辺さんは「KOICHI(コウイチ)」の名前で、

格闘技「K1」の選手として活動していた。

 

警視庁渋谷署が詳しい事故原因を調べている。

 

同署によると、渡辺さんは片側3車線の都道を直進中、

交差点で左側から進入してきたアルバイト男性(29)のワゴン車と衝突した。

 

現場の見通しは良かったという。

 

男性にけがはなかった。

 

K1公式ホームページなどによると、

渡辺さんは新潟市出身で、ヘビー級の選手だった。

 

 

 

事故のあったという、東京都渋谷区渋谷の周辺の地図です。

 

渡辺さんは、見通しの良い交差点で事故にあったということです。

 

大型スクーターはスピードも出ますし、

渡辺さんがどれぐらいの速度で走行していたのかは分かりませんが、

自動車と衝突してしまった以上、

どうしてもバイクの方が被害は大きくなってしまうと思います。

 

相手の男性はケガをしていないのが幸いですが、

渡辺さんが亡くなってしまったことは、

これからの格闘技界にとっては、非常に大きい損失なのではないでしょうか?

 

 

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渡辺浩一の事故の原因は?

いつものランニングコース。 今日は風がすごかった . #桜も終わり #ランニング #日々成長 #running #springisover #sowindytoday

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事故の原因など、詳細は明らかになっていませんが、

相手の男性にケガはないとのことですので、

渡辺さんはそれほどスピードを出していなかったのではと考えられます。

 

それ以外の原因を考えると、前方不注意などではないでしょうか?

 

渡辺さんのInstagramやTwitterでは、つい先日まで投稿がされており、

周囲の人間も、まさかこのような事故にあうとは

夢にも思わなかったのではないでしょうか?

 

 

渡辺浩一の事故にネットの声は?

 

いくらK1選手でも鉄の車には勝てないわ。

 

 

スピード出し過ぎかな

お悔み申し上げます。

 

 

渡辺さんの早すぎる死に、ショックを受けているコメントがありました。

 

まだ37歳ですし、現役を引退されていたとはいえ、

まだまだやりたかったことは、たくさんあったと思います。

 

非常にお気の毒です。

 

 

まとめ

 

今回の事故で、格闘技界には衝撃が走ったのではないでしょうか?

 

現役を引退し、

現在はキックボクシングのトレーナーとして、若手の育成をしていただけに、

本人にとっても、無念の死だったと思います。

 

お悔やみを申し上げます。

 

 

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カテゴリ:事件  [コメント:0]



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