久保木愛弓 2ちゃんねるでの命名がヤバい!犯行手口や供述がサイコパス!

目安時間:約 9分

 

2016年に横浜市の大口病院で

患者が中毒死した事件で、

逮捕された久保木愛弓容疑者は

「20人分くらいに消毒液を入れた」

と話しているようですが、

 

事件前の約3カ月間で

約50人の患者が死亡しています。

 

 

これは戦後最悪の大量無差別殺人事件に

発展する可能性もありそうです。

 

詳細をまとめます。

 

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久保木愛弓(あゆみ)の顔画像やプロフィールは?

 

 

また、Facebookなどのアカウントも調べたところ、

同姓同名のアカウントはありましたが、

本人のものと思われるアカウントは特定できませんでした。

 

 

久保木容疑者のプロフィールです。

 

 

名前:久保木愛弓(あゆみ)
年齢:31歳

職業:大口病院(現・横浜はじめ病院)の看護師

住所:不明

 

 

事件が事件なだけに、

久保木容疑者は2ちゃんねるで、
サイコパス、尊師越え
シリアルキラーなどと揶揄されています。

 

 

ですが、

それだけの大事件を起こしていますし、

犠牲者はどれだけの人数にのぼるのか…。

 

 

 

事件があったという

横浜はじめ病院の地図です。

 

 

 

 

 

 

久保木愛弓容疑者(31)は

「20人分くらいに消毒液を入れた」

と話していますが、

 

事件前の約3カ月間で

約50人の患者が死亡しています。

 

 

また、男性の体内には

殺菌作用の強い界面活性剤の成分

高濃度で検出されており、

消毒液を一気に混入された疑いが持たれています。

 

 

人の生死に携わる看護師が

ここまで残酷なことができるのは

人命を軽く見ているとしか言えません。

 

 

 

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久保木愛弓の犯行の手口がヤバい

 

 

久保木容疑は、

点滴に消毒液を混入する方法を使い分け、

犯行を繰り返していた可能性があることが分かりました。

 

亡くなった西川さんへは、

注射器を使って点滴の管に消毒液を直接注入し、

一部の患者については「点滴袋に消毒液を混入した」と説明しています。

 

 

注射器などは看護師のような

資格を持った人にしか扱えませんが、

そこを逆手に取ったかのような犯行。

 

 

「ヂアミトール」という名の消毒液を混入しており

その色は無色〜淡黄色澄明とあるので、

点滴の中に混入したとしても

恐らく気付かれなかったのではないかと思います。

 

 

また、未使用だった点滴約50袋のうち、

7袋から消毒液「ヂアミトール」成分が検出された

とのことで、

 

事件の発覚が遅くなっていたら

さらに被害が拡大していた恐れがあります。

 

 

患者さんからの立場から考えても

まさか点滴に消毒液が入っているだなんて

思いもしないでしょうし、

 

久保木容疑者の手口は

かなり悪質だと考えられ、

もし事件が発覚していなければ

どれだけの犠牲者を出していたのか…。

 

 

一体、何が彼女をそうさせたのでしょうか…?

 

 

 

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久保木愛弓(あゆみ)の動機は?

 

 

これまでに報道されている、

久保木容疑者の供述をまとめます。

 

 

【逮捕前の供述】

 

  • 「早く捕まってほしい。事件当初は自首してくれないかなと願っていた。ただ、ここまで自首しないということは、おそらく、今後もすることはないだろうから…」

 

 

【逮捕後の供述】

 

  • 「事件の2か月くらい前から点滴に消毒液を入れた

 

 

患者への異物混入について

  • 20人以上に行った

 

 

  • 「担当時間に患者が亡くなると、遺族に説明をしなければならないのが嫌だった

 

 

  • 「患者の死亡するタイミングを自分の都合に合わせたかった

 

→容体が良くない患者を狙い、

投与していたことをほのめかしているとされている。

 

 

  • 「人が次々と亡くなる終末期医療の現場と仕事がつらかった

 

 

  • 「間違いない。申し訳ないことをした」と容疑を認めている。

 

 

久保木容疑者の担当する患者は

寝たきりや介護が困難な高齢者の他、

末期がんなどの終末期(ターミナルケア)の患者が多いことから、

 

久保木容疑者も精神的に参っており、

患者さんの死に向き合うことから目を背け

煩わしいことから逃げ出そうとした結果、

今回の犯行に及んだのではないかと思えます。

 

 

とはいえ、

こんな身勝手なことが許されるはずはありません。

 

自分のしたことが悪いと思えるのならば、

まずは、遺族の方たちに謝罪をし、

真実を話すことが

久保木容疑者の贖罪なのではないでしょうか?

 

 

 

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久保木愛弓(あゆみ)の事件の詳細は?

 

横浜市の旧大口病院で患者2人が中毒死した事件で、逮捕された元看護師の女が「事件の2か月くらい前から点滴に消毒液を入れた」という趣旨の話をしていることがわかりました。

 

この事件は、おととし、大口病院に入院していた西川惣藏さん(88)と八巻信雄さん(88)が相次いで中毒死したもので、この病院の元看護師だった久保木愛弓容疑者(31)が西川さんの体内に消毒液に含まれる界面活性剤の成分を混入させて殺害した疑いがもたれています。

 

その後の捜査関係者への取材で、久保木容疑者が「事件の2か月くらい前から点滴に消毒液を入れた」という趣旨の話をしていることが新たにわかりました。

久保木容疑者は逮捕前の事情聴取で、八巻さんの殺害についても認め、患者への異物混入については「20人以上に行った」という話もしているということで、警察は、連続殺人事件とみて、全容の解明を進めています。

 

 

 

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まとめ

 

久保木容疑者の患者への異物混入は

一体、何人の被害者が出ているのでしょうか?

 

いくら精神的に辛かったとはいえ、

仕事を辞めるなど、方法はいくらでもあったはず。

 

人の生死に携わる仕事をしているならば、

人の命の重みも分かるような気がするのですが

久保木容疑者には、

そういった部分が欠落していたのでしょうか?


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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