「マツコの知らない世界」でみかんを推す東大の清原さんのオススメはこれだ!

目安時間:約 9分

1月23日に放送された「マツコの知らない世界」で、

みかんにハマりすぎてしまった東大生が

本当に美味そうなみかんを紹介していました。

これは本当に見ていて食べたくなったので、紹介します。

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みかんにハマりすぎてしまった東大の6年生

マツコさんにみかんを紹介していたのは、

みかんにハマりすぎて、2度留年してしまったという、

清原優太(24)さんです。

なんと、東大の6年生で、

今年卒業できないと除籍(入学した履歴も消されてしまい、

中退扱いにもならない)になってしまうという、

大のみかん好きというか…ちょっとここまで来ると

狂気にも通じるものがあるかとw

でも、人生を賭けれるほどの趣味があるのは、素敵なことですよね。

 

さて、その清原さんは、

東大みかん愛好会(200人)に所属しており、

半分ぐらいは他の大学生のようですが、計200人からなる

大規模なサークルなんだそうです。

主な活動内容は、

みかんの普及イベントや農家の収穫のお手伝いなんだそうです。

 

みかんにハマったきっかけは?

なんでも、清原さんは

国民のみかん購入量が全盛期から70%も減っていることを危惧し、

みかんの良さをもっと知ってもらいたい!と、

みかんの生産地をめぐりみかんの知識を深めつつも、

自らも、みかんの生産に携わっているそうです。

 

使命感といいますか、立派な理念を掲げられていますよね。

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偏差値75のみかんがあるらしい

東大の偏差値は70と言われていますが、

偏差値75という一流農家の厳選されたみかんがあるそうで、

目安としては、スーパーで買えるお得なみかんは偏差値50ほどなんだとか。

ちなみに、成城石井でみかんを買うのがオススメだそうです。

 

美味しいみかんの基準とは?

清原さんが提唱している、美味しいみかんの基準があるそうです。

その基準とは…

  1. ヘタが小さい
  2. 肌がきめ細かくなめらか
  3. 皮と実に隙間がない

ちなみにヘタが少ないと、

水分の吸収が届かないので飢餓状態になり、

結果的に糖度が高まり、甘くなるそうです。

また、砂じょう(さじょう)がみかんの美味しさを決めるとのこと。

ちなみに砂じょうとは、

みかんの房の中にある果汁が入った小さいつぶつぶのことです。

また、余談ですが、みかんの品種は全国に120種類以上もあるそうです。

 

確かに言われてみると、

りんごは「ふじ」、いちごは「とちおとめ」のように、

品種名がすぐ浮かぶのに、

みかんの場合は品種名がまったく浮かびませんね…。

果物の中だと、みかんなんて圧倒的に知名度があるはずなのに、

これは意外な盲点ですね。

 

清原さんオススメのみかん7種はこれだ!

的兵みかん

和歌山県的場農園で栽培。

みかん界の重鎮と呼ばれる、的場清さんが育てた幻のみかんで、

1個240円前後。

舌に味が残り続け、

時間が経っても味の劣化がないそうです。

ちなみに、京都の中央市場でしか買えない幻のみかんなんだとか。

 

 

 

三孝農園のみかん

前述した的場さんの弟子で、

成城石井に売っているみかん。

皮も味もしっかりしており、

清原さんいわく「砂じょうがすごい」そうです。

 

せとか

愛知県蒲郡市で栽培。

尾崎智彦さんというみかん界の草分け的存在で、

1個1000円前後。

みかん界の大トロと呼ばれており、

品評会で10回以上も賞を受賞。

ゼリーのようなとろける食感が魅力で、

酸味と甘さのバランスが秀逸なんだとか。

ジュースにしたらどれだけ美味いのか…?

 

 

甘平

愛媛県の離島にある中島で栽培。

中島のみかんに惚れ込んだ岩上さんという方がみかん農家に、

島内トップクラスの若手農家に。

酸味が少なく強い甘さが特徴で、食感抜群の大粒の果肉は、

究極のプチプチ感を味わえるそうです。

 

また、果汁が少ないためパリパリと音が鳴るんだとか。

栽培している農家が少ない希少な品種なんだそうです。

ちなみに、ネット通販でも買えますが、

残念ながら売り切れていました…。

 

「農音」サイトはコチラ

 

はるか

愛媛県宇和島市二宮さんNinoFarmで栽培。

奇跡的に生まれたツンデレみかん

1個80円前後

レモン色の絶品みかんで、

見た目はレモンやグレープフルーツのように酸っぱそうなのですが、

見た目に反して酸味が少なく爽やかな甘さなんだとか。

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土佐文旦

高知県の白木さんが栽培しており、

1個500円前後。

爽やかで清々しい香りが特徴で、

今後絶対に流行するインスタ映えみかんと言われており、

柑橘類の中で、唯一受粉交配作業をしなければならず、

100万本の雌しべに一つ一つ手作業で受粉させているんだとか。

ちなみに、清原さんも受粉作業を手伝ったそうです。

大粒の果実はまさにインスタ映えですね!

 

 

越冬紅(えっとうべに)

和歌山県の井上さんが栽培しており、

1個400円前後。

ちなみに清原さんも、

こちらの農園で日本一甘いみかんづくりに挑戦中なんだとか。

普通のみかんに比べてかなり赤く、究極の甘さで糖度は17%と、

通常のみかんを遥かに上回る甘さなんだそうです。

その秘密は、11月に出荷するみかんを1月まで完熟させて、

甘さを増加させているんだそうです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人的には、1個1000円もする「せとか」が非常に気になりました!

時期的にも今が一番美味しい時期のようなので、

少し高値でも、美味しいみかんに挑戦してみようかな、

と思ってますw

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