張仁傑の顔画像は?マリカーに乗って千代田区の交差点でひき逃げ。

目安時間:約 6分

東京の公道で、

マリオカートのキャラの服を着てカートに乗る「マリカー」による、

ひき逃げ事故があったようです。

みんなが楽しめるアクティビティも、

こういった悲しい事故があると、台無しですよね。

 

詳細をまとめます。

 

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事故があったのは東京都千代田区

人気ゲーム「マリオカート」のキャラクターの服を着て

公道を走る「マリカー」で、ひき逃げ事件を起こした疑いで、

台湾籍の男が逮捕された。

 

台湾籍の張仁傑容疑者(35)は、

23日、「マリカー」を運転中に、

東京・千代田区の交差点を左折しようとしたところ、

前方から直進してきた自転車と衝突し、逃走した疑いが持たれている。

 

自転車の男性(18)は、全治2週間のけがをした。

 

事故があった東京都千代田区の地図です。

 

張容疑者は、

観光で日本を訪れていたようですが、

まさか旅行先で事故を起こすとは…。

事故だけならまだしも、ひき逃げは完全にアウトですよね。

 

事故にあった男性はケガですんだものの、

まさか、こういったアトラクションの被害にあうとは

思いもよらなかったでしょうね。

 

運転していた張仁傑の顔画像は?

調べてみたところ、

本人のものと思われるものはありませんでした。

 

実はマリカーは、たびたび危険視されている?

事故とは関係ありませんが、こちらがマリカーの動画です。

 

 

実はこの「マリカー」、

ニュースなどで楽しそうに報じられることはあるものの、

事故が相次いでいることはあまり知られていないようです。

 

珍しいこともあってか、SNS映えを意識して、

TwitterやInstagramにアップする利用者もいれば、

動画をYouTubeに投稿する外国人観光客も多いのですが…

写真や動画を撮るために、運転中に自撮りをする人や、

前を走る友人を撮影しながら走行するドライバー、

果てには、車を降りて撮影をはじめる違反者までいるそうです。

 

さすがにここまで来ると、無秩序というか無法地帯ですよね。

いくら楽しいこととはいえ、

最低限のルールやマナーは守るべきですし、

マリカーに乗っているとはいえ、現実世界で運転しているわけですから、

ゲームのノリで運転するような危険な人は、

利用してはいけないと思います。

いつか歩行者が大事故に巻き込まれそうで怖いですよね。

 

マリカー専用の道路があったとして、

そこでやるならまだ自己責任で済むかもしれませんが、

公道で違反行為をするような人が出てきてしまっては、

第三者だけでなく、マリカーを運営している会社側にも、

迷惑が掛かってしまいますよね。

 

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そういえば「マリカー」って任天堂から訴えられてなかった?

任天堂が2017年2月下旬、

公道カートのレンタル会社「マリカー」(東京)が

「マリオ」などのキャラクターの衣装を貸し出した上で、

その画像を許可なく宣伝や営業に利用し、

著作権などを侵害しているとして、

侵害行為の中止と1000万円の損害賠償を求める訴訟を

東京地裁に起こした。

 

やはり、過去に提訴されていますね。

 

提訴された理由は3点あるようで、

  1. 任天堂の人気ゲーム『マリオカート』の略称である『マリカー』を社名に用いている
  2. 公道カートの顧客に『マリオ』などのキャラクターのコスチュームをレンタルしている
  3. コスチュームが写った画像や映像を無断で宣伝や営業に利用している

 

しかし、結果的には…

「マリカーという略称は広く認知されているとは認められない」

として、特許庁は任天堂側の異議を認めず、

この会社の商標登録を維持する決定をした。

 

この裁判、私も知っていたものの、

どういった決着なのかを知りませんでしたが、

任天堂側の敗訴だったんですね。ちょっと意外。

 

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まとめ

少し話がそれましたが、

日本で楽しくマリカーに乗りたいなら、

外国人は特に日本のルールやマナーを守ってほしいものです。

 

時には羽目を外すのもストレス解消には良いのかもしれませんが、

それは最低限のルールありきの話なので、

自由と無秩序をはき違えてほしくないですよね。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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