中学生のダイエット!お腹が気になる人へのオススメの運動方法

目安時間:約 5分

 

 

中学生になると、

小学生の頃には気にしていなかった

体型について悩む人も多いことでしょう。

 

周りの目が気になってしまい、

自分の体について自信がもてなくなって

しまっているのではないでしょうか。

 

 

少しでも自分に自信がもてるように、

お腹を引き締める運動方法を紹介していきます。

 

 

 

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中学生のダイエット。お腹のたるみに効果的な運動は何?

 

 

 

お腹のたるみに効果的な運動は

やはり腹筋です。

 

気になるたるみの場所によって

効果的な腹筋の仕方は異なりますので、

それぞれ紹介していきます。

 

 

下腹部が気になる人

 

  • 仰向けに寝ます
  • 背中が床から離れないように意識しながら、ゆっくりと両足を上げます
  • 足先からおしりを通って床までの角度が30度になるところで10秒キープします
  • ゆっくりとおろします
  • 1~4を10回繰り返します。

 

かなりつらいですが、

これは下腹部に本当に効くので

しっかりやってみてください。

 

 

 

ウエストが気になる人

 

  • 足を肩幅の広さに広げて立ちます
  • 上半身だけを右にひねって後ろを向きます
  • 前に戻ります
  • 上半身だけを左にひねって後ろを向きます
  • 前に戻ります
  • 1~5を30回繰り返します。

 

これは早くやればいいというものではないので、

しっかりと後ろを向いてから

前に戻るようにしましょう。

 

 

この二つの腹筋以外にも、

体力測定で行うような腹筋は

お腹の上部を鍛えますので、

余裕のある人は1日10回でもいいので

毎日続けていくと効果があるでしょう。

 

 

 

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お腹以外にも鍛えておきたい部位はある?

 

 

 

お腹以外にも背筋を鍛えておいた方が良いです。

 

なぜなら、腹筋だけ鍛えていては

体のバランスが崩れてしまい、

最悪の場合バランスの悪さから、

痩せにくい体になってしまうこともあるからです。

 

 

背筋はバランスをとるために行うので、

腹筋と同じくらいまで時間をかける必要はありません。

 

ただ、

「腹筋はしたけど疲れたから背筋はしない」

ということは避けましょう。

 

 

背筋は、うつぶせになった状態で足を肩幅に開き、

手を頭の後ろで組んだ状態で

体を起こしていくのが最も簡単にできる方法です。

 

慣れてきたら足を閉じていきましょう。

 

回数は20~50回ほどで、

自分が毎日続けられる回数に設定してください。

 

 

 

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まとめ

 

お腹のたるみが気になる

中学生のみなさんに向けた運動方法でしたが、

お腹のたるみに効く腹筋も、

継続しなければ意味がありません。

 

回数が少なくなってしまったとしても、

毎日続けることで

少しずつ効果は出てきますので、

丁寧に腹筋と背筋を行うということを継続させていきましょう。




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