村上富士夫の顔画像や犯行動機は?下野新聞社の部長の逮捕はネタにされるのか?

目安時間:約 8分

 

 

新聞社に勤める社員が、

酒気帯び運転で現行犯逮捕されました。

 

 

こういった報道をする機関の人間が

報道されることになるとは、

何とも皮肉な話です。

 

 

こんな事態になるとは、

夢にも思っていなかったのでしょうが、

飲酒運転はれっきとした犯罪ですし、

余罪などもありそうな気がします。

 

 

詳細をまとめます。

 

 

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村上富士夫の飲酒運転の詳細

 

栃木県警さくら署は27日、

下野新聞社クロスメディア局地域創造部長、

村上富士夫容疑者(50)=同県さくら市=

道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで

現行犯逮捕した。

 

「飲み会の帰りに運転した」と

容疑を認めているという。

 

逮捕容疑は26日午後11時半ごろ、

さくら市長久保の市道で酒気帯びの状態で

乗用車を運転したとしている。

 

同署によると、

50代の男性が運転するトレーラーと

接触する事故を起こし、

同署員が事情を聴いた際に

基準値を超えるアルコールを検出した。

 

男性にけがはなかった。

 

同社によると、

26日午後7時から宇都宮市内であった

職場の歓送迎会で飲酒したという。

 

同社は

 

「報道機関の社員として

絶対にあってはならない行為。

法令順守を徹底し、

二度とこのようなことが起きないようにする」

 

とコメントした。

 

 

 

 

村上容疑者が勤務していると見られる

下野新聞社の周辺の地図です。

 

 

 

 

村上容疑者が飲酒運転をしたと見られている

栃木県さくら市長久保の周辺の地図です。

 

 

こちらで基準値を超えるアルコールが

検出されたということですが、

いつまで経っても飲酒運転が減らないことは

非常に悲しいですし、

結果的に事故を起こしています。

 

 

もっと厳罰化をした方が良いという声も

聞こえてきそうですが、

 

どれだけ厳罰化をしたところで

事故で亡くなってしまったら

生き返ることもありませんし、

 

結局、一人一人が

飲酒運転に対しての意識を持ち

少しずつでも

減らそうとする気持ちがなければ

飲酒運転はなくならないと思います。

 

 

 

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村上富士夫のプロフィール

 

 

 

容疑者のプロフィールです。

 

名前:村上富士夫
年齢:50歳

職業:下野新聞社

住所:栃木県さくら市

 

 

顔画像などは報道されておらず、調べてみましたが、

本人の画像と思われるものは見つかりませんでした。

 

 

また、Facebookなどのアカウントも調べたところ、

本人のものと思われるアカウントを特定しました。

 

 

が、特に事件に関する投稿などはありませんでした。

 

 

 

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村上富士夫の犯行の動機は?

 

 

 

報道では宇都宮市内であった

職場の歓送迎会で飲酒したとあり、

村上容疑者はさくら市に住んでいると

見られています。

 

 

 

 

地図で見てみると

車で約30分ほどの距離ですが、

そこそこの距離があるのが分かります。

 

 

また、飲酒運転があったのが

26日の木曜日という点から、

仕事後に歓送迎会をしているのではないかと

思われます。

 

ということは、

 

職場から車で宴会場へ行って、

そのまま帰宅したのではないでしょうか?

 

 

この時期は新入社員も入って来ますし、

歓送迎会シーズンでもあります。

 

 

ですが、そこで上司である人間が

飲酒運転をしていたら、

部下に示しもつきませんし、

ましてや村上容疑者は部長です。

 

 

しっかりと肩書きもある以上、

もっと責任感を持つべきですし、

「距離が近いから、いいか」

では、まずいのではないでしょうか?

 

 

 

村上富士夫の逮捕にネットの声は?

 

 

酒気帯び運転はもっと厳罰化が必要だと思う。
それから、飲酒後に死亡事故を起こしても、

なかなか危険運転致死を認めようとしないのも問題。
ちゃんと改正してもらいたいね。

 

 

>これまで飲酒で問題を起こしたことはなかったという。
今まで見つからなかっただけじゃないのか。

 

 

当然、立派な記事なので下野新聞社でも取り上げるよね?

 

 

「新聞社の人間が逮捕されたことで、

下野新聞社は報道するのか?」

 

という声が出ていますが、

これは報道するべきでしょうし、

ここで報道をしなかったら

マスメディアに対する不信感が

出そうです。

 

 

 

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まとめ

 

今回の事件での

本質的なことを言えば、

 

・酒を飲まなければ良かった

・タクシーを使えば良かった

・宴会に行かなければ良かった

・車で行かなければ良かった

 

などが挙げられますが、

やはり、昔から言われているように

「飲むなら乗るな、乗るなら飲むな」

を遵守するのが得策なのではないかと

思います。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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