宮城県名取市「学校前踏切」で列車事故!軽乗用車に乗っていた男性が死亡…。

目安時間:約 4分

7日午前8時40分ごろ、

宮城県名取市のJR東北線「学校前踏切」で、

普通列車(6両編成)と軽乗用車が衝突しました。

 

列車事故ですか…被害が大きくならなければ良いのですが…。

 

詳細をまとめます。

 

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事故現場は宮城県名取市植松3丁目の「学校前踏切」

宮城県名取市植松3丁目のJR東北線「学校前踏切」で、

仙台発白石行き上り普通列車(6両編成)と軽乗用車が衝突。

軽乗用車を運転していた名取市の81歳の男性が、

頭などを強く打ち、搬送先の仙台市の病院で死亡しました。

 

男性運転士によると、

「100メートルほど手前で軽乗用車を発見した。

遮断機は完全に下りていたが、軽乗用車が踏切に入ってきた」

と話しているそうですが、

乗客約170人にけがはなく、バスで代行輸送されたようです。

 

また、事故の影響で東北線の白石-仙台駅間、

常磐線の原ノ町-仙台駅間、

仙台空港アクセス線が運転を見合わせ、

約1万3500人に影響が出たとのこと。

 

現在は、岩沼署が男性の身元や事故原因を調べています。

 

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お年寄りの踏切事故が増加している?

最近、心なしか、

お年寄りの踏切での事故が増加しているような気がします。

 

調べてみると、認知症高齢者が

鉄道事故で8年間に100人以上も死亡しているようです。

今回、事故で亡くなられた方が認知症を患っていたかは分かりませんが、

81歳と高齢でしたので、可能性はゼロではないかと。

 

かと言って、生きていくうえで自動車は必要ですし、

自動車がないと買い物などができないような土地に

住まわれている方がいるのも事実ですよね。

 

ただ、認知症の家族が起こした事故や事件の責任は誰が負うのか?

逆に、加害者が認知症だった場合、

被害者は相手をどのように訴えるのか?

そういった話もでてくるケースが増えてきそうですよね。

 

そうなってくると、

超高齢化社会をどうするべきか、

特に介護などの問題は早急に解決策が必要ですよね…。

 

今回のような事故が増えないよう、

お年寄りはできるだけ車を運転させないような

工夫が必要かもしれませんね。

 

まとめ

同居している家族にお年寄りの方がいて、

自動車を運転される必要がない場合は、

免許の自主返納を勧めてみるのも一つの手かもしれませんね。

少し気の毒な気もしますが、

大事故につながることを考えると、致し方のない事かもしれません…。

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カテゴリ:事件  [コメント:0]



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