納谷と清宮が似てると話題に。どちらも凄いDNAの持ち主だった!!

目安時間:約 5分

大相撲の納谷と、日本ハムの清宮幸太郎選手が似てると話題になっています。

調べていくと、お二人ともとてつもないDNAをお持ちの選手だったことが分かりました。

それでは、簡単にまとめましたので、ご覧ください。

 

納谷って、誰?

納谷幸之介(なや こうのすけ、2000年2月14日)は、

元関脇貴闘力の三男で、強豪・埼玉栄高では主将を務め、

2017年の国体少年の部を団体、個人とも制した。

今年、大嶽部屋に入門。

 

納谷の祖父が凄い人だった!

納谷の祖父は元横綱・大鵬で、

昭和の大横綱と称され、戦後最強の横綱と呼ばれることも多い。

入門当初より横綱確実の大器と評されており、

「ニ所ノ関部屋のプリンス」「ゴールデンボーイ」などの愛称があったそうです。

20歳3ヶ月の史上最年少(当時)で新関脇、

当時の史上最年少だった20歳5ヶ月で幕内最高優勝を達成し、

史上最年少で大関へ昇進。

入幕した年に大関昇進を果たした力士は2018年現在でも大鵬のみで、

同じく入幕した1960年に年間最多勝を獲得という、

賞の発足後、史上唯一の記録を打ち立てています。

また、新入幕から6場所目での初優勝は、年6場所制以降では当時の最速記録で、

21歳3ヶ月での横綱昇進は、それまでの最年少記録だった記録を大幅に更新しました。

 

平成になった今ではあまり知らない方も多いと思いますが、

当時は「巨人・大鵬・卵焼き」と、昭和時代に人気のあるものの代名詞になるほどの存在でした。

確かに、記録だけ見てもとんでもない力士だったことが分かりますね。

 

清宮幸太郎って、誰?

清宮 幸太郎(きよみや こうたろう、1999年5月25日)は、

高校通算本塁打111本の史上最多記録保持者で、

高校野球の公式戦に限った通算成績は70試合出場で

247打数100安打、打率.405、29本塁打、95打点。

米メディアでは「和製 ベーブ・ルース」と報道された。

ドラフト会議では、7球団の競合の末、北海道日本ハムファイターズへ入団。

背番号は「21」。

 

2017年の夏の甲子園では「清宮フィーバー」がありましたね。

 

清宮幸太郎のお父さんが凄い人だった!

清宮選手の父は清宮克幸氏で、元ラグビー日本代表選手

高校日本代表の主将を務め、早稲田大学進学後は2年時には日本選手権優勝、

4年時には主将として全国大学選手権で優勝しています。

全国社会人選手権や日本選手権優勝を果たすなど、素晴らしい実績の持ち主です。

引退後は早稲田大学の監督としても3度の全国大学選手権優勝に導き、

その後サントリーやヤマハの監督にも就任し、

それぞれマイクロソフトカップ、日本選手権優勝に導いています。

 

ラグビーといえば、日本代表が世界ランク3位の南アフリカ代表に逆転勝利して、

「スポーツ史上最大の番狂わせ」と報じられたり、

五郎丸選手のルーティンが話題になったり、「桜のジャージ」が売り切れになったりと、

こちらも社会現象になるほどの大フィーバーが巻き起こりましたね。

 

納谷と清宮は似てる?

二人の写真を見比べてみると、確かに似てますね!

しかもプロフィールを見てみると、生まれ年が違うだけで、

同学年の同い年なんですね。

おまけに名前は「こうのすけ」と「こうたろう」で「幸」つながりと、

なんだか不思議な縁を感じずにはいられませんw

 

よく芸能人で二世タレントなんて呼ばれる方たちがいますが、

二世スポーツ選手だと、どうしても

「スゲー選手になるんじゃないか?」

と、期待せずにはいられませんね!

 

まとめ

世の中に絶対なんて言葉はないけど、きっとこの二人は凄い選手になると思う。




comment closed

ページの先頭へ