延岡市で野菜の盗難をした犯人の名前は?また同業者の仕業!?

目安時間:約 8分

 

宮崎県延岡市で、野菜の盗難が相次いでおり、

収穫直前の野菜を盗むという、

非常に狡猾な手口だそうです。

 

 

過去にも豊橋市で

トマト農家の男が白菜を盗んだという

人として最低な事件がありましたが、

 

農家からしたら、

収入の柱を失ってしまうわけで、

家からお金を盗まれるようなもの。

 

何か犯人の決め手となる

大きな手がかりなどはないのでしょうか?

 

 

詳細をまとめます。

 

 

 

 

 

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犯人の顔画像は?

 

犯人は逮捕されていませんが、

 

被害にあった方の証言によると…

 

自転車で周辺を見回っているような

不審な人物を見掛けた。

近所の人たちも知っている。

 

証拠がないので何とも言えないが」

 

と言っています。

 

ということは、

何かしら心当たりがあるということですし、

証拠さえつかめば、

犯人の逮捕にもなる可能性があるということです。

 

 

ですが、野菜を育てるだけで忙しいのに

犯人の逮捕に時間を取られてしまったら

本末転倒ですし、

 

防犯カメラの設置などが

最も効果的なのかもしれません。

 

 

 

 

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野菜の盗難に警察の対応は?

 

 

 

「自分でも看板を設置するなど対策をしてほしい」

とのアドバイスを受けた。

 

 

看板を立てて盗難がなくなれば

そんなありがたい話はありませんし、

 

野菜の収穫時期を狙って盗難をするような

ずる賢い人間が、

 

そんな看板ごときで

「じゃあ盗むのをやめようか」

となるでしょうか?

 

 

そもそも看板って

どちらかと言うと

集客に使うものだと思うのですが…。

 

 

警察としては「自分の身は自分で守れ」と

言いたいのかもしれませんが、

 

それができそうにもないから

警察に相談しているのだと思いますし、

 

根本的な解決をするのなら、

やはり防犯カメラが効果的だと思います。

 

 

予算が使えないとか、

もしかしたらお金の問題なのかもしれませんが、

 

現に生活費を奪われている人たちがいる以上、

何とか解決策を出してほしいです。

 

 

 

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犯人の動機は?

 

 

以前、愛知県豊橋市で

トマト農家が白菜を盗む

という事件がありました。

 

 

オススメ記事  塩野育男のFacebookや画像は?豊橋の畑で白菜を盗んだ犯人は、農家の男だった!

 

 

この事件の犯人は

「野菜が高騰しているので、

市場に持ち込めば高く売れると思った」

供述しており、

 

実際、この頃の白菜は

1玉1000円ぐらいの価格でした。

 

 

延岡市で野菜を盗んでいる犯人も、

野菜を盗んで汚い金儲けをしているか、

何食わぬ顔で、自分も消費しているのではないかと。

 

 

かなり腹の立つ話ですが、

自分で野菜を育てる苦労を味わえば、

こんなことには手を染めないと思います。

 

 

 

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延岡市の野菜盗難事件の詳細は?

 

宮崎県延岡市で、野菜の盗難が相次いでいる。

 

収穫直前の野菜を、

時期を見計らったかのように盗む手口だ。

 

被害に遭った農家は

「悔しい。苦労を踏みにじる行為で許せない」

と口をそろえる。

 

「栽培をやめる」と意欲をなくす人も出ており、

野菜泥棒が地域農業の大きな問題になっている。

 

同市大貫町の富山重利さん(82)は

11日、JA延岡の直売所「ふるさと市場」に

出荷する直前だったニンニク30本以上を盗まれた。

 

午前7時ごろに畑に行き、

ニンニクがごっそりなくなっている光景にがくぜんとした。

 

富山さんは50アールの畑で

ブロッコリーやエダマメ、レタスなどを通年栽培する。

 

以前から盗難に遭っていたが、

今年に入り度重なる盗難に悩まされるようになった。

 

富山さんは

「自転車で周辺を見回っているような

不審な人物を見掛けた。近所の人たちも知っている。

証拠がないので何とも言えないが」と、

やるせない表情だ。

 

すぐに警察に相談し、

「自分でも看板を設置するなど対策をしてほしい」

とのアドバイスを受けた。

 

畑の周囲にネットを張ったが、

「無駄な労力と経費。

今後も続くようなことがあれば、被害届を出す」

と話す。

 

また、出荷前の野菜を

何度も盗まれた同市片田町の70代の女性は

「1、2個程度なら諦めもつくが、

大量に持って行かれるとやる気がなくなる」と話す。

 

軽トラックなどを使った大胆な手口という。

 

「もう気力もなえた。

栽培中の野菜もあるので年内は農業を続けるが、

その後はやめようと思う」と肩を落とす。

 

野菜だけでなく、肥料を入れるバケツや、

トラクターなどを圃場(ほじょう)に入れる際に使う

農機ブリッジなどの資材を盗まれる被害もある。

 

 

 

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まとめ

 

私も野菜を栽培したことがありますが、

農業は自然を相手にする仕事で、

本当に大変だなと感じました。

 

ですが、取り立ての野菜が

本当に美味しかったのを覚えています。

 

 

野菜を盗難した犯人は、

農家の方たちの気持ちを踏みにじる、

人として最低の行為をしています。

 

一刻も早く、犯人が捕まってほしいですし、

こんな悲しい事件は、なくなってほしいと思います。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



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