野崎幸助 犯人 嫁のS?ドリンクに覚醒剤を入れて飲ませたか?

目安時間:約 12分

 

 

「紀州のドン・ファン」こと

野崎幸助さんの不審死について、

色々な憶測が飛び交っていますが、

 

今日発表された報道によると、

野崎さんの死因は「急性覚醒剤中毒」と発表されました。

 

 

急性覚醒剤中毒とは何なのか?

 

また、自分で覚醒剤を飲んだのか、

それとも犯人の誰かに飲まされたのか?

 

非常に行方が気になる事件です。

 

 

事件の一連の流れをまとめます。

 

 

 

 

スポンサードリンク




そもそも野崎幸助とは誰?

 

 

 

和歌山県田辺市で

酒類販売業や不動産業、金融業などを

手広く営んでおり、

 

資産は50億円ともいわれています。

 

「紀州のドン・ファン」と呼ばれており、

メディアに取り上げられることも。

 

 

色々な職種で業績を上げていることから、

かなりやり手の人間だったのでしょう。

 

 

 

ドン・ファンって何?

 

ドン・ファンは、17世紀スペインの伝説上の放蕩児

ドン・フアン・テノーリオのことで、

プレイボーイの代名詞として使われる。

 

 

実際に野崎さんは、

これまで美女4000人に30億円以上を貢いできた

という豪快なエピソードを持っています。

 

 

野崎さんは

「紀州のドンファン」と呼ばれていました。

 

 

 

スポンサードリンク




紀州のドン・ファン死亡

 

野崎さんの死亡事件を

できるだけ簡潔に、時系列でまとめてみました。

 

参考にどうぞ。

 

 

5月24日、野崎幸助の死亡が確認

 

 

 

和歌山県田辺市の金融・不動産関連会社社長、

野崎幸助さん(77)が24日、自宅で死亡し、

遺体から多量の覚醒剤成分が検出されたことが、

捜査関係者への取材で分かった。

 

何者かが故意に摂取させた可能性もあるとみて県警が調べている。

 

 

この時点では

殺人事件の疑いがあると見られていました。

 

 

野崎さんが莫大な資産を持っていることや、

 

著書などで、たばこや違法薬物はやらない、

バイアグラや薬は使わないと明言していることから、

 

今回のような不審死の場合、

「誰かに殺されたのか?」

と考えるのは、妥当だと思います。

 

 

また、野崎さん本人が

覚醒剤などの薬に対して

否定的であることも

殺害されたと見られている理由の一つでしょう。

 

 

ちなみに野崎さんが死亡した日、

 

自宅には、妻と家政婦の女性がいたようで、

この2名が怪しいのではないか?と見られていました。

 

 

 

野崎さんを殺害した犯人は嫁のS説

 

 

 

「野崎氏は遺書などは残しておらず、

法廷相続に従うことになるでしょう。

 

すると遺産の4分の3は妻であるSさんに、

残り4分の1を野崎氏の6人のきょうだいで分け合うことになります」

 

 

野崎さんは、今年の2月に

55歳年下の妻のSさんと結婚しており、

そこからわずか3ヶ月で野崎さんは亡くなっています。

 

 

妻のSさんは元モデルということもあり、

身長165センチ、Dカップと

抜群のプロポーションをしているようです。

 

 

ちなみにプロポーズの言葉は

 

「キミの人生をピンク色に染め上げたい。

ボクの最後の女性になってくれませんか?」

 

だったそうです。

 

 

しかし、不可解な点があり、

Sさんの母親は結婚のことは知らなかった模様。

 

 

また、Sさんは過去に

「いま社長が死んだら、私にはいくら入るの?」

などと話していたようです。

 

 

Sさんは野崎さんの通夜の最中に

スマホとタブレットをずっといじっていて、

 

喪主の席にもほとんどおらず、

誰にも挨拶していなかったようで、

 

さらにスマホを見ながらヘラヘラ笑っていたんだとか。

 

 

以上の点から考えると、

あまり常識やマナーのない人間なのか、

それともかなり神経が図太いのか、

 

やっぱりコイツが犯人だったのか?

遺産目当てだったのか?と思われても

仕方のない行動かと思います。

 

 

Sさんの年齢も若く、

妻なら遺産も確実に手に入ります。

 

Sさんが莫大な遺産目当てに殺害を企てた

と考えるのは早計でしょうか?

 

 

 

スポンサードリンク




野崎幸助を殺害した犯人は家政婦説

 

 

 

家政婦が犯人じゃないか?

と疑われている理由は、

 

妻のSさんと違い、非常に口が達者で

インタビューにかなりしっかり答えているという点です。

 

事件に関わっているヤツほど、よく喋るという

逆説的な見解でしょうか?

 

 

また、服装が派手だから…

なんていう理由もあるようですが、

これはちょっと言いがかりのような気もします。

 

 

しかし家政婦は、

 

「私は家族ではなく、ただの家政婦だから、

亡くなっても遺産なんて入らない。

殺したって何の意味もないんですよ」

 

といったコメントをしていることから、

 

家政婦が野崎さんを殺害したところで、

メリットはあまりないかもしれません。

 

 

 

野崎幸助は覚醒剤を飲んだ?注射で打った?

 

 

 

野崎さんの死因に関して、

様々な憶測が流れていましたが

結果、注射ではないことが分かりました。

 

 

体内から覚醒剤の成分が検出されていますが、

その後の警察関係者への取材で、注射の痕などがないことが分かった

 

 

胃や血液などから

多量の覚醒剤の成分が検出されたことが分かっていますが、

肝臓からも成分が検出されていて、腕などに注射の痕はなかった

 

 

この時点で分かっていた

有力な手掛かりは、以下の2点です。

 

  • 死因は急性循環不全
  • 口から摂取した可能性が高い

 

 

死因に関しては

だいぶ詳細が明らかになってきました。

 

 

 

スポンサードリンク




6月6日、野崎幸助の死因が判明

 

 

警察は、野崎さんの死因について

「急性覚醒剤中毒」と発表しており、

死亡推定時刻は午後9時ごろだそうです。

 

 

現在までに判明している情報は、

ここまでです。

 

 

急性覚醒剤中毒とは…?

 

不安、興奮、頻呼吸(ひんこきゅう)、

不穏、幻覚、震え、舞踏病(ぶとうびょう)、

けいれん、昏迷、昏睡などの

中枢神経症状がおこります。

 

体温上昇、発汗、瞳孔拡大、

排尿障害、尿閉(にょうへい)などの

交感神経症状や吐き気・嘔吐、

下痢などの消化器症状もおこります。

 

幻視(げんし)、幻触(げんしょく)、

幻嗅(げんきゅう)、関係妄想(かんけいもうそう)、

錯覚などが現われ、統合失調症とまちがわれることもあります。

 

 

家政婦の証言によると、

覚醒剤は、どうやら過去に付き合っていた女性から

手に入れたもののようです。

 

 

 

スポンサードリンク




野崎幸助が自ら覚醒剤を飲んだ理由は?

 

ですが、薬を嫌っていた人間が

覚醒剤を飲むなんてことがあるのでしょうか?

 

 

やはり、そこが一番の疑問であり、

この事件の核心部分ではないでしょうか?

 

 

野崎さんは全裸に近い状態で、

目立った外傷はなかった。

 

また室内に荒らされた形跡はなかった。

 

 

以上の報道から考えると、

全裸に近い状態だった点が不可解です。

 

 

何故、全裸に近い状態だったのか?

 

自宅では、普段からあまり服を着ない人だったのか?

 

 

それとも、覚醒剤を飲んだ作用で

体温上昇や発汗が起こり、暑くなって服を脱いだ…

ということでしょうか?

 

 

覚醒剤を口から摂取した

というところまでは明らかになったので、

 

  • 飲んだのか?
  • 飲まされたのか?

 

この2点に絞られてくると思います。

 

 

また詳細が分かり次第、追記したいと思います。

カテゴリ:事件  [コメント:0]



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

ページの先頭へ