パットトーピーが病気で死去。パーキンソン病とはどんな病気?

目安時間:約 3分

また、ロック界から偉大なスターが一人亡くなりました。

 

アメリカのロックバンド、

MR.BIG(ミスター・ビッグ)のドラマーだった

パット・トーピーさんが亡くなりました。64歳でした。

数年前から体が自由にコントロールできなくなる難病、

パーキンソン病を患っていて、合併症のため、

今月7日に亡くなったようです。

直接の死因は明らかにされていない、とのことですが、

非常に悲しいことですね…。まだ亡くなるには早いです。

 

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パット・トーピーがいたMR.BIGって、どんなバンド?

 

全米No.1シングルの「TO BE WITH YOU」が、

日本で最も有名な曲で、一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。

他には、「STAY TOGETHER」や、「SHINE」などが有名で、

「SHINE」は、日本のアニメ『HELLSING』(ヘルシング)の

エンディングテーマにも起用されています。

 

私は個人的には「TAKE COVER」が好きで、

この曲の前奏のドラムパートを演奏しているのが、

パット・トーピーさんなんです。

 

 

パーキンソン病とは、どんな病気?

こちらは引用を交えます。

 

50歳以降に発症することが多く、

いくつかの特徴的な症状がみられます。

手足が震える、筋肉がこわばる、動作が遅くなる、

歩きづらくなるなどで、徐々に症状が進行し、

10数年後には寝たきりになる患者さんもいます。

有病率は、人口10万人に対し100人程度です。

 

パット・トーピーさんは合併症も患っていたとのことですが、

合併症とは何なのでしょう?

合併症とは・・・

一つの病気にかかっているとき、それと関連して起こる別の病症。

 

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つまり、パーキンソン病を患っていて、

闘病中に他の病気もわずらってしまった…ということなんですね。

 

直接の死因は明らかにされていない、とのことですが…

気になりますね。

 

ご冥福をお祈りいたします。




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