れだんで店長や未成年が飲酒で急性アルコール中毒も?その理由や原因は?

目安時間:約 8分

 

大阪市中央区の和食店で

オーナーの男性が急性アルコール中毒で

病院に搬送され、

 

18歳の少年を含む従業員の男性3人も

病院に搬送されるという、

 

衝撃のニュースがありました。

 

 

居酒屋かと思っていましたが、

まさかの和食屋さんです。

 

開店前に飲酒をしていたようですが、

営業前の飲酒もどうかと思いますが、

 

18歳の少年にも飲酒をさせていたというのは

かなりマズいのではないでしょうか?

 

 

詳細をまとめます。

 

 

 

 

 

スポンサードリンク




れだんのオーナーや従業員の名前は?

 

 

大阪市中央区鎗屋町にある

和食店「れだん」の地図です。

 

 

急性アルコール中毒で病院に搬送されたという、

オーナーのプロフィールです。

 

 

オーナー:岡本祐樹

年齢:41歳

 

れだんのサイト

 

主な経歴:

 

辻学園調理技術専門学校を卒業し、

「竹葉亭」、「なだ万」などの

有名な料理店で修業を積み、

 

2008年2月に大阪谷町4丁目に
れだんをオープンしています。

 

 

輝かしい功績を収めているオーナーが、

何故、営業前に飲酒などをしたのでしょうか?

 

ちょっと常識では考えられません。

 

 

また、他にも飲酒をしたという

従業員の名前などは報道されておりませんが、

 

男性従業員2人(18歳、20歳)と、

姉妹店の別の男性店長だということです。

 

 

一人は未成年ということもあり、

未成年の飲酒は立派な犯罪です。

 

オーナーが飲酒を勧めたのでしょうか?

 

 

 

スポンサードリンク




れだんのオーナーや従業員はいつ酒を飲んだ?

 

午後6時頃、

調理場で4人が倒れていると、

119番があった。

 

という報道がされています。

 

れだんの営業時間を調べてみると、

 

昼11:30~13:30
夜17:30~22:30

 

となっています。

 

 

ということは、

午後13:30の営業が終わり、

 

中抜けの休憩時間に

酒を飲んでいた可能性が高いでしょう。

 

 

普通なら、こういう時間帯は

休憩か、もしくは仕込みの時間に充てると思うのですが、

 

酒を飲みながら仕事をしていたのか

それとも、ガッツリ宴会をしていたのか…?

 

 

店長が急性アルコール中毒と

診断されるぐらいですから、

 

軽く一杯飲んだとかのレベルではなく、

宴会のようなことをしていたのでは、と

考えられます。

 

 

仕事前に飲酒をするとは

普通の社会人として考えられない行為ですし、

 

飲食店ですから、

包丁や火を使うこともあります。

 

 

酒に強いか弱いかは別としても、

ほろ酔いでの営業は

かなりヤバいのでは…?

 

 

 

スポンサードリンク




れだんってどういうお店?

 

サイトを調べたところ…

 

れだんというお店は、

気軽に楽しめる懐石料理店のようで、

 

口コミサイトでの評判も高く、

地元では人気のお店だったのでは、と思われます。

 

 

お店の外装や内装も非常にオシャレで、

高級感のある見た目ではありますが、

 

価格もリーズナブルに抑えられているようで

私としても非常に気になりますが、

 

そういったお店で

今回のような事例があると

とても残念に思えます。

 

 

 

スポンサードリンク




れだんの飲酒事件の詳細は?

 

19日午後6時ごろ、

大阪市中央区鎗屋町の和食店「れだん」で、

男性客から「店で4人が倒れている」と

119番があった。

 

大阪府警東署などによると、

同店オーナーの男性(48)が

急性アルコール中毒で病院に搬送されたほか、

18歳の少年を含む

従業員の男性3人も病院に搬送された

 

いずれも命に別条はないという。

 

同署によると、

当時店内には7人の客がいた。

 

料理の注文をしてから

店員が全く戻ってこないことを

不審に思った客が厨房を見に行ったところ、

4人が倒れているのを発見したという。

 

同署は、開店前に

4人が飲酒していた可能性があるとみて

詳しい状況を調べている。

 

 

 

スポンサードリンク




まとめ

 

飲食店ですから、

店内にアルコール飲料はあると思いますし、

飲もうと思えばいつでも飲むことはできますが、

 

オーナーがそれをしてしまうのは、

一番良くないことだと思いますし、

部下への示しもつきません。

 

 

酒を飲みたい時もあるでしょうし、

もしかしたら、どうしても

酒を飲みたい気分だったのかもしれません。

 

ですが、それなら

営業のない日に飲み会をしたり、

休日に酒を飲めば良いだけのことで、

 

仕事の日に飲酒をするなど、

絶対にあってはならないことだと思います。



コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

ページの先頭へ