【平昌五輪】応援歌やマスコットキャラクターは?

目安時間:約 5分

もうすぐ平昌五輪、開幕ですね!

 

今回はおさらいという意味で、

平昌五輪を盛り上げるテーマソングや、

花を添えるマスコットキャラクターなど、

今さらこんなこと聞けない…といった情報の紹介をします。

 

詳細をまとめましたので、ご覧ください。

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平昌五輪のマスコットキャラクターはスホランとバンダビ

こちらが平昌五輪のマスコットキャラクター、

スホランバンダビです。

 

 

スホランは、守護者を象徴する白虎のキャラクターで、

守護の韓国語読み「スホ」と、虎の「ホランイ」

また、平昌のある江原道の民謡「旌善アリラン」の「ラン」を合わせて

「スホラン」となりました。

 

また、バンダビは、

忍耐や勇気を象徴するツキノワグマのキャラクターで、

韓国語でツキノワグマを意味する

バンダルカスムコム(韓国語で「胸に半月の模様がある熊」の意味。

バンダル=半月 カスム=胸 コム=熊)の「バンダル」と、

大会を記念する碑(ビ)を合わせて「バンダビ」となりました。

 

なるほど、やはり韓国名ということもあり、

しかもつなげていることもあってか、

かなり名前が独特というか、日本的ではないですねw

 

スホランとバンダビのグッズなどは、

平昌五輪の開幕に合わせて人気が出るのでしょうか?

そこら辺も気になりますね!

 

平昌五輪の応援歌は…?

さて、気になる応援歌やテーマソングについてですが…

詳細は以下の通りです。

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平昌オリンピックのテーマ曲

フジテレビ / GReeeeN「ハローカゲロウ」

発売日:2018年2月7日

GReeeeNの新曲がオリンピックのテーマ曲に。

GreeeeNならではの、元気の出る応援ソングとなっています。

一歩も引かずに挑む方々の

お守りになれればいいなと思い、作った曲です。とのこと。

 

NHK / SEKAI NO OWARI「サザンカ」

「夢を追いかける人、そのそばで見守り続ける人たちの物語を歌に」

という思いから制作された楽曲。

SEKAI NO OWARI流の応援歌として、

夢を追い続け努力している人たちの背中を、

そっと後押しする楽曲に仕上がっています。

 

日テレ / 嵐「白が舞う」

4年に一度の華やかな大舞台に挑むアスリート、

ひいては挑戦し続ける人々の勇気を奮い立たせるような、

力強さ、そして優しさに満ちた曲です。

こちらも嵐ということで、人気が出そうですね。

 

TBS 平昌五輪テーマ曲 / マライア・キャリー「HERO」

安室奈美恵さんの「HERO」ではなく、

マライア・キャリーの「HERO」なんですね。

こちらも、世代を超えて支持されている、代表的な応援歌ですね。

 

テレビ東京 / NOKKO「翼」

NOKKOが作詞、いきものがかり水野良樹が作曲、

松任谷正隆氏が編曲担当する豪華な布陣での楽曲。

静寂から始まり、ラストに向けて美しく鳴り響く壮大なストリングスと、

聴く人の耳と心に刻まれるNOKKOの唄声が印象に残る一曲で、

これから繰り広げられるであろう選手や、

応援者たちのストーリーが目に浮かんでくるような構成です。

まさに、オリンピックという大きな舞台を支える楽曲に仕上がっています。

 

↓楽曲は以下のサイトからダウンロードできます↓




 

まとめ

調べてみて分かったこと。

非常に初歩的なことで申し訳ないのですが、

五輪のテーマソングは、一曲だけだと思っていたのですが、

TV局によって違うんですね…知らなかったw

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