鈴木浩章のFacebookや画像は?上田真由華さんを殺害した犯人の呆れた動機とは?

目安時間:約 6分

多摩市のマンションで女性が殺された事件で、

犯人の男が逮捕されました。

 

早くに犯人が見つかって良かったです。

犯人は元交際相手で、

容疑も認めているということですが…

 

詳細をまとめます。

 

 

スポンサードリンク




事件があったのは東京都多摩市

東京都多摩市のマンションで16日夜、

上田真由華さん(26)が

血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。

警視庁は17日、出頭してきた

職業不詳の鈴木浩章容疑者(29)=横浜市鶴見区上の宮1丁目=を

殺人の疑いで逮捕し、発表した。

鈴木容疑者は上田さんの元交際相手だと説明し

「首を刺して殺したことに間違いない」と容疑を認めているという。

 

捜査1課によると、

逮捕容疑は16日午後8時ごろ、

多摩市諏訪2丁目のマンション外階段で

上田さんの首を刃物のようなもので刺すなどして

殺害したというもの。

司法解剖の結果、首の傷は長さ約10センチで、死因は失血死だった。

 

捜査関係者によると、鈴木容疑者は

「4、5年ほど前、短期間上田さんと交際していた」と説明。

昨年2月には神奈川県警に交際を巡って

トラブルになっているという内容の相談をしていたという。

警視庁は鈴木容疑者が何らかの恨みから

上田さんを襲った疑いがあるとみている。

 

一方、上田さんや親族らから、

鈴木容疑者とのトラブルなどの相談は、

警視庁管内では確認されていないという。

 

事件のあったと見られる

多摩市諏訪2丁目の周辺の地図です。

 

男女間のトラブルかと見られていますが、

4~5年前に交際していた女性を殺してしまうと理由というのは、

一体、何なんでしょうか?

 

ヨリを戻そうとしたのか、それとも他の理由があったのか…?

親族にトラブルがあったことを相談していないのは、

よほど言いたくないことでもあったのか、

それとも我慢して黙っていたのか…?

 

また、数年前に付き合っていた女性の家を

鈴木容疑者がまだ知っていたという点も、引っ掛かりますね。

 

何にせよ、まだ若い女性が

志半ばで亡くなってしまうのは悲しいことです。

 

スポンサードリンク




鈴木浩章のFacebookや画像は?

調べてみたところ、

同姓同名のアカウントはありましたが、

本人のものと思われるアカウントはありませんでした。

 

ネットの声は?

  • 数年間ずっと恨み続けていたのか、数年たって何か思い出してなのか。いずれにせよある程度年月が経ってもなおこんなことをするなんて気持ち悪すぎる。
  • どんな理由があれ、人を殺める事は許される事ではない。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
  • 男女のもつれ話は大昔からあるが、若い人が亡くなるのは辛い。
  • この事件に限らず殺人容疑を認めた犯人については全員死刑にすればいいと思います。殺害された被害者は戻ってこないのに殺害した加害者が社会復帰する可能性を残すなんてあまりにも理不尽過ぎると思いますね。
  • 死亡事案で何が許せないって、加害者に一人殺害しても自分は死刑にはならないっていう打算があるとしか思えないこと

死んだ人間は生き返りませんが、

殺人をした人間が生き続けることに対しての疑問の声が多いですね。

 

殺人犯全員を死刑にする…というのは

実際には難しいことかもしれませんが、

遺族の無念を思うと、そう考えたくもなりますし、

遺族の方たちは、一生悲しみを背負って生きなければならないのは、

やり切れませんし、極刑を望みたいところです。

 

スポンサードリンク




まとめ

残虐性の高い事件でしたね。

男女間のもつれなのか、まだ明らかにはされていませんが、

そうだとしても人を殺して良いはずはありません。

こういった残酷な事件は、なくなってほしいですね…。

 

追記

鈴木容疑者と上田さんには

交際関係をめぐるトラブルから裁判となっていて、

「裁判の取り下げを説得しようと数日前から会おうと思っていた」

と供述していることがわかりました。

 

どのような裁判なのかは明かされていませんが、

裁判よりも大変なことになってしまいましたね…。

また、話し合いをするつもりだとしたら、

どうして刃物をカバンに入れて持っていたのでしょうか?

 

交渉が決裂したら、そのまま殺害をしようとしていた、

という予測もできますよね。

 

「判決が数日後に出る予定だった」とも供述しているようですが、

そんなタイミングで取り下げを頼むのも、やっぱりおかしいですし、

精神的に追い込まれて、崖っぷちだったのかもしれませんね。


カテゴリ:事件  [コメント:0]



comment closed

最近の投稿
カテゴリー
最近のコメント

ページの先頭へ