豊川市の正覚寺で火災。燃えた鎌倉時代の仏像の名前などを調べてみた

目安時間:約 3分

豊川市で火事があり、寺や住宅が全焼し、

鎌倉時代の仏像が焼失してしまったと、

なんともショッキングな事件があったようです。

けが人はいなかったとのことですが…

 

詳細をまとめます。

 

オススメ記事  豊川の正覚寺の火災の原因は杉本功の火の不始末だった!?

 

スポンサードリンク

火災があったのは愛知県豊川市正岡町の正覚寺

25日午前4時半過ぎ、

愛知県豊川市正岡町の正覚寺

「雑木林から火があがっていた」

と近くに住む男性から消防に通報がありました。

 

火はおよそ3時間後に消し止められましたが、

木造平屋建ての寺の本堂と敷地内にある住宅、

あわせておよそ160平方メートルが全焼し、

雑木林およそ50平方メートルも焼けました。

 

寺の本堂には、

豊川市が文化財に指定する鎌倉時代初期の仏像彫刻が保管されていて、

仏像が焼失した可能性があるということです。

 

火災があった現場周辺の地図です。

 

けが人はいなかったとのことですが、

鎌倉時代の仏像が燃えてしまった…というのは

歴史的な遺産から見ても、大きなショックですね。

 

燃えた仏像って、どういう仏像

調べてみたところ、

恐らく木造延命地蔵菩薩半跏像(もくぞうえんめいじぞうぼさつはんかぞう)

という名の仏像ではないかと思われます。

画像に関しては確証は持てませんが、

恐らく上記のような型の仏像かと思われます。

 

スポンサードリンク

まとめ

けが人がいなかったのは不幸中の幸いですが、

やはり歴史のあるものが焼失…というのは

考えさせられるというか、切ない気持ちになりますね。

 

この時期は火事が多い時期でもありますので、

火の元には十分気を付けておきたいですね。

カテゴリ:事件  [コメント:0]



comment closed

ページの先頭へ