豊川市砥鹿神社の豆まき情報。アクセス方法や駐車場について

目安時間:約 6分

2月に入ってすぐの行事といえば節分ですよね。

 

旧正月の初めでもある2月に
無病息災や福を招くためにと昔から続くこの行事。

 

今の家でも恵方巻を食べたりと豆まきと
合わせて行っている家庭も少なくないはずです。

 

家では準備や片付けが億劫…なんて方におすすめなのが、
神社で行われる【節分祭】といわれる豆まきです。

 

そこで今回は、毎年 豊川市の砥鹿神社で行われる
【節分祭】についてご紹介します。

 

 

 

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豆まきの開催内容と開催日時は?

開催日:2月3日

 

開催時間:豆まき(4回)

10:30/12:00/13:30/15:30

 

雨天:決行
(豆を拾う時に危ないので、傘ではなく

カッパなどの雨具を使用することをおすすめします。)

 

事前に申し込みをした

年男や年女の人や厄年の人が
当日の朝、凛々しい裃姿になり
除災招福を願ってお祓いを受けます。

 

その後、紅白の幕がかけられたやぐらに上り
「福豆」と書かれた白い袋に入った豆がまかれます。

 

豆広いの一般参加者は
ご年配の方から、家族連れの方まで
たくさんの方がいらっしゃいます。

 

威勢のいい掛け声と共に投げられるので、
会場は大盛り上がりです。

 

福豆は白い袋に入っているので
お子さんでも拾いやすいですよ。

 

 

「私も砥鹿神社で豆まきをしてみたい!」という方は、
公式ホームページで募集しています。

 

祈祷料が2万円、締め切りは1月の中旬ごろです。

 

内容を確認の上、応募してみてください。

 

 

砥鹿神社公式ホームページ

https://www.togajinja.or.jp/index.html

 

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豆まきされた福豆の中身は?

 

もちろん、御祓いされた豆が入っていますが、
数量限定で袋の中に番号の書かれた紙が入っていて
その紙を持って敷地内にある
景品引換所にて番号に応じた景品がもらえます。

 

熊手やしゃもじなど、

縁起の良い物や
お米などが当たるそうですよ!

 

その年々で内容は違ってきますが、
2018年の節分祭では、

三遠ネオフェニックスの選手が
豆まきに参加するなどして

会場を盛り上げていました!

 

その年の景品には

ホームゲームの特別観戦券が

入っていたようですよ。

 

今年の景品には

何が用意されているのか楽しみですね!

 

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砥鹿神社へのアクセス方法や近くの駐車場は?

 

電車でのアクセス

 

JR飯田線『三河一宮』駅を下車し、徒歩 約5分。
駅から近く、ほぼ一本道で行きやすいです。

 

 

車でのアクセス

 

東名高速道路『豊川IC』をおり、
国道151号線を新城方面へ約5分。

交差点の角にあり、『砥鹿神社前』と
信号の横に分かりやすく表記されています。

 

 

駐車場

 

有料駐車場は近くにはありませんが、
神社に隣接する結婚式場でも使用される
広い駐車場が無料で用意されてあります。

 

豆まきをする方々の御祈祷や記念撮影などで、
多少、時間が前後することがあったり
道路や駐車場の混雑が予想されるので、
余裕をもって来られることをお勧めします。

 

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まとめ

 

今回は、節分祭にスポットを当てましたが
砥鹿神社では毎年5月には例大祭が行われ、
東三河で流鏑馬が見られるお祭りと人気です。

 

初詣はもちろん、安産祈願や交通安全祈願などで
遠方から来られる人も多いほど とても有名な神社ですし、
神式での結婚式が挙げられることから
地元の人にも親しまれている神社です。

 

砥鹿神社でも御朱印は書いていただけます。

お出かけついでのお参りでも
十分雰囲気を満喫できますので、
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか?


カテゴリ:イベント  [コメント:0]



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