戸倉高広の現在は?劇団員殺害の原因や理由を自供するのはいつの日か…

目安時間:約 3分

東京都中野区のマンションで2015年8月、

劇団員の加賀谷理沙さん(当時25歳)が殺害された事件で、

殺人などの罪に問われた戸倉高広被告(38)は

裁判員裁判の初公判で殺人罪などを認める一方で、

起訴内容を一部否認した。

 

少しだけ進展があったようです。

過去の証言も交え、詳細をまとめます。

スポンサードリンク

 

劇団員女性殺害事件は、どういった事件?

東京都中野区のマンションの一室で2015年8月、

アルバイト店員で劇団員の加賀谷理沙さん(25)が

殺害されているのが見つかった事件。

 

戸倉被告は15年8月25日午前1時ごろ、

加賀谷さんのマンションの部屋に、

わいせつな行為をしようと考えて侵入。

加賀谷さんの口をふさいで床に押し倒すなどの暴行を加え、

扇風機のコードで首を絞めて殺害したなどとされている。

 

2016年の逮捕時、戸倉被告は、

「被害者を全く知らないし、殺してもいません」と

容疑を否認していた。

 

16日に開かれた初公判では…

【検察側】

戸倉被告の自宅は加賀谷さん方から

約300メートルの距離にあったが面識はなかった。

被告は事件当日、わいせつ目的で加賀谷さんの後をつけ、

加賀谷さんが鍵を開けたところで部屋に入り込んだ。

その後、現場から2度にわたって凶器として用いた扇風機や、

加賀谷さんが着ていた衣服を自身の自宅に持ち帰った。

 

【弁護側】

・散歩中に見掛けた加賀谷さんとLINE(ライン)のIDを

交換しようと玄関前まで追い掛けたが、抵抗されたため殺害した。

・福島県の実家に転居予定で、

「東京とのつながりを残したい」と思って声を掛けたため、

わいせつ目的ではない

殺害後は「とんでもないことをした」と考え、

生き返らせようとして体を触るなどした。

 

被告は以前から、幻覚や幻聴があった。

 

起訴内容のうち殺人罪と住居侵入罪は認めた

「わいせつな行為をしようと思ってはいない。

押し倒してもいない」と一部否認した。

スポンサードリンク

 

まとめ

逮捕された時と比べると、

事件の解決へ、少し前進したのではないかと思います。

 

弁護側の言い分は、苦しい言い訳のような気がしますが、

早く真実を突き止めてほしいですね。

 

詳細が分かり次第、追記します。

オススメ記事  安武正の動機は患者に大麻を使うためだった?下志津病院リウマチ科の先生の実態とは?

カテゴリ:事件  [コメント:0]



comment closed

ページの先頭へ